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今朝、ワイドショーで元サーファーの飯島夏樹さんて方の事を 取り上げられてました。 彼は癌で余命3ヶ月と告げられて、家族とハワイへ移り住み、 最後まで家族と家で過ごしたそうです。 結局それから半年以上は家族と過ごし、先月末に38歳という 若さでこの世を去ったそうです。 教会での日本で言うと、告別式にあたるのかな、その時の模様も 映されましたが、参列した友人達1人1人に満面の笑顔でハグする 奥さんの顔がとても印象的でした。 彼女も言っていましたが、最後まで痛い所をさすってあげたり 出来て、いい時を過ごせたと・・・ 4人の子供達も誰1人泣かずに、本当に家族で幸せな時間を過ごした 事が伝わってきました。 普通、こんな放送を見ると、見てるこちら側もコメンテーターなんかも 涙でボロボロになったりしてるけど、誰1人泣いていない。 誰かが言っていました。”死んでいく人というより、最後まで生きた人 という感じです”と。 私は今、本当の意味で生きているのかなと考えさせられました・・・
飯島夏樹飯島 夏樹(いいじま なつき、1966年8月19日 - 2005年2月28日)は、日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウィンドサーファー。東京都八王子市生まれ。東京都立八王子東高等学校時代、水泳選手として活躍したが、腰の故障で水泳を断念。高校卒業後、琉球大学に
2007/5/10(木) 午前 6:33 [ ひなたのblog ]
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