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先週の金曜日、小1の息子の最後の参観日&懇談会が
ありました。
私は、今年度、学級会長をやりました。
次年度の新役員も決まり、私の役目も残すところ
あとわずかだなと、少しホッとしていたところです。
でも、懇談会が終わると、担任の先生から、
「A君のお母さんが今日、入院されたそうで、
長期になるとお見舞いを考えなくてはなりませんし、
その辺を含んでおいて下さい。」
と告げられました。
そして今日の夜、先生からA君のお母さんが亡くなったと
いう連絡が入りました。
正直言って、金曜日に入院されたと聞いた時点で
嫌な胸騒ぎみたいなものを感じたんです。
理由は、たまたまA君のお母さんが以前お会いした時に、
”ウィッグ(かつら)”を付けていたんです。
入院=薬で副作用が起きるような重病?
みたいな図式を失礼ながら、勝手に思い描いてしまいました。
病名は聞かなかったけれど、何度か入退院を繰り返していたそうです。
あさって告別式だそうで、私もクラスの代表としてお焼香に
行かせてもらう事になっています。
当日、会場にはお母さんの遺影が飾られていて、
息子の同級生の子がいるのかと思うと、それだけで胸が痛くなります。
たった7歳でお母さんを亡くした子も可哀想だし、
そんな小さな子を置いて逝かなければならなかった
お母さんも、さぞかし辛かったと思います。
我家は、とりあえず家族で元気です。
本当に健康には感謝しなければいけないなと感じます。
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なんとまあ…おっしゃるように、Aくんもお母さんもさぞかしお辛いかと。胸が痛みます。先日、今アメリカにいる同僚のお父さんがお亡くなりになりお葬式に参列しましたが、遠隔地ゆえ末期の水もとれなかった同僚にかける言葉がなかったです。肉親はお葬式の後がまた辛くなると思うので、地域の方で是非見守っていただければ。Aくんのお母様のご冥福を祈るばかりです。
2007/2/18(日) 午後 11:05
まずはA君のお母様のご冥福をお祈りします。幼い時に親を亡くすというのは、子どもとってショックな出来事にほかならないし、「死」がどんなものかを知るにはあまりにも早すぎることですよね。健康でいること、これ最大の幸い…などと言ったりしますが、改めて命の大切さを知る出来事ですね。
2007/2/20(火) 午前 11:18
だぶ〜さん、年齢を重ねるとこういう場に出席する機会も増えますね。今日、告別式に行ってきました。数年前から胃がんを患っていたらしく、遺影に飾られた写真は、別人かと思う程ふっくらされてました。息子のクラスメートが、参列者にけなげに頭を下げていて、とても痛々しかったです。
2007/2/20(火) 午後 5:39
FORTEさん、おっしゃる通り、今悩みはたくさんあるけれど、命があるのだから何とかなるって思います。A君のお母さんは、本当に心残りだったと思うんです。ただ、数年間病気と闘ってこられたそうで、「今までがんばりましたね。安らかに眠ってください」と言葉をかけてきました。
2007/2/20(火) 午後 5:43
本当にとても悲しくてせつない話です。お若い方なのでしょうね。報告をされてから本当に早かったですね。7歳のお子様を残して逝くなんて、どれほど心配でしたしょうね。その気持ちを推し量ることはできません。本当に自分たちは健康で良かったと再認識した上でご冥福をお祈り申し上げます。
2007/2/21(水) 午後 10:04
るるまんまさん、よくTVなんかで観ては「悲しいなー」なんて思う事はあったけど、まさかこんなに身近で起きるとは・・・人知れず病魔と闘っている方がすぐそばにいたのかと思うと、本当に胸が痛みます。
2007/2/21(水) 午後 11:10