|
前回に引き続き・・・又々久しぶりぃ〜な更新となってしまいました。
さて、前回の記事から1ヶ月以上が経ち、9月も中旬を過ぎましたが、
本当に残暑がきびしいですね。
そんな中、今日は子供達(小2(兄)・小1(妹))の運動会が行われました。
不運にも白組と赤組に分かれてしまい、どちらが勝っても負けても嫌だな〜って
思っていました。
小2の兄はこだわりが強く、異常なまでの負けず嫌いであります。
去年の玉入れや綱引きでは、自分のチームが負けると大泣きしてました。
今年は、我が道を突き進むタイプの息子も2年生になり、
苦手なダンスもプログラムに組み込まれました。
そこで、今年の目標は、
『ダンスを間違えてもしっかりと最後まで踊る』
『競技で負けても怒らない、泣かない!』
と決めました。
ところが、昨晩息子のクラスメート(女の子)のお母さんから電話をもらいました。
昨日私達がコンビニに行って駐車場にいた所を見かけたとの事。
で、「うちの娘が『T君(息子)がいる!!お母さん、お話しないの?』って言うの。
どうしたのかと思って聞いたら、今日の運動会の最終練習の時に
誰も気付いてくれなかったのに、T君が娘が水筒を教室に置き忘れたのに気付いて、
持って来てくれたらしいの。それがすごく嬉しかったって。
後はね、クラスの中で運動会の練習を一番がんばっているのもT君だって言うの。
理由を聞くと、『T君はね、綱引きの練習で負けると悔しくて泣くの。
みんなは平気な顔をしているのに・・・お母さん、悔しくて泣けるってすごいよね』
って話してくれてね、私もとってもいい話を聞いたから思わず電話したんだけど」
との事でした。
この話を聞いて、私の中の常識が崩れました。
そっかぁ。悔しくて泣く事って、素敵なんだ。それ位に一生懸命って事なんだ。
そうだよね。スポーツ選手だって、悔し涙を流すけど素敵だもんね。
そんな訳で、今朝は息子に
「やっぱりさ、泣かない約束したけど負けたら悔しいよね。
悔しかったら泣いちゃいなよ。でも大声じゃなくてだよ。」
と話して送り出しました。
まずは、心配だったダンスからでしたが、真剣な表情で
最後まで踊ってみせてくれました。
そして、かけっこも1等になりとりあえずはホッと一安心。
後半の大玉送りでは白組が負けてしました。
そして、一番意気込んでいた綱引きでも2回戦とも負け。
もうここでは耐えられなくなったのか、泣き崩れてしまい、
先生に連れられて、少し落ち着かせてもらいにどこかに連れて行かれました。
まぁ、「泣くなら大泣きするな」ってのは、息子には無理だったようで・・・
でも、暑い中2人とも本当に良くがんばりました!
幸いにも赤白同点で終わり、最後は機嫌良く帰りました。
昨日のクラスメートのお母さんからの電話は、本当にありがたかったです。
泣いちゃいけないのは、私たち大人(親や先生)の世間体が大きくて、
子供の視点から見たら素敵な事なんだっていう、
根本の考えを変えさせてもらう出来事でした。
こんな観察力と感性を持っている、クラスメートのAちゃんも本当に素敵♪
|
運動会お疲れ様です。
T君とっても悔しがり屋さんなんですね!
でもそうゆう面があるって分かったしすごくいいことですよね!
頑張ったT君に傑作ポチ!!
2007/9/23(日) 午前 9:20 [ mik*nbo*70* ]
なおママさん、ありがとう♪落ち着かせ係の先生には、少々迷惑かけてしまったかもしれないけど、大泣きは息子のがんばった証です。
2007/9/24(月) 午前 1:19
やっぱり泣きたい時は泣くのが一番☆僕も学校行事でたった一人、泣いたことがあるので、息子さんの気持ち、、わからないでもないな(^^)/スポーツ選手向きだったりして!?
先日、僕のテニスの教え子も負けて悔し涙を流してました…やるからには勝ちたい!その思いが人を前進させてくれる…気持ちの伝わる涙って素敵ですね☆水筒を届ける優しさもまた、成長の証ですね(^^*)
2007/9/24(月) 午後 4:55
FORTEどの(いつからかこんな呼び方になってる・・・)、まわりには運動会の競技で負けて泣く子供はいないので、正直目立ちます。
でも、それだけまわりの子達よりも真剣だって事。・・・こう思いたいです。
2007/9/24(月) 午後 9:33