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今朝、ワイドショーで元サーファーの飯島夏樹さんて方の事を
取り上げられてました。
彼は癌で余命3ヶ月と告げられて、家族とハワイへ移り住み、
最後まで家族と家で過ごしたそうです。
結局それから半年以上は家族と過ごし、先月末に38歳という
若さでこの世を去ったそうです。
教会での日本で言うと、告別式にあたるのかな、その時の模様も
映されましたが、参列した友人達1人1人に満面の笑顔でハグする
奥さんの顔がとても印象的でした。
彼女も言っていましたが、最後まで痛い所をさすってあげたり
出来て、いい時を過ごせたと・・・
4人の子供達も誰1人泣かずに、本当に家族で幸せな時間を過ごした
事が伝わってきました。
普通、こんな放送を見ると、見てるこちら側もコメンテーターなんかも
涙でボロボロになったりしてるけど、誰1人泣いていない。
誰かが言っていました。”死んでいく人というより、最後まで生きた人
という感じです”と。
私は今、本当の意味で生きているのかなと考えさせられました・・・
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