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新居に引っ越して、早5ヶ月が過ぎようとしてます。
始めの頃は、整理整頓が苦手な私は、なかなか荷物を
片付けられなくて、せっかく冬場で家にいたのに、
まだ親しい友人を家に呼んでいませんでした。
仕事がちょっと空いたので、急遽友達に連絡を取って、
今日来てもらいました。
彼女は高校時代からの友達で、特に同じ仲良しグループに
いた訳ではないんだけど・・・
ある時、学校を休んで2人で東京に外人ミュージシャンの
コンサートを観に行ったのをきっかけに仲良くなったんです。
彼女とは結婚したのも1年違いだし、同い年の子供もいて、
なかなか会えないけど、すごく深い話を出来る友達なんです。
まずは家にやって来て、外観から褒めてくれて
「すごく”らしい”ね。」
って言ってくれました。
私の事をよく分かっている彼女なら、こう言うと思ってました。
親しい彼女だからこそ、家中ぜーんぶ見てもらいました。
各部屋を見る度に
「いやー、いいねぇ。」
といちいち感動してくれて、こだわりにこだわった壁紙も
1つ1つ褒めまくってくれました。
何人もお客さんが来て、
「立派なお宅で」
と言われても、なんか決まり文句を言われているような、
なんとなくくすぐったい感じで受け止めてました。
でも、彼女の
「暖かい感じがする家だね。」
という言葉は、何よりの褒め言葉でした。
本当に限られた予算内で建てた、決して贅沢な家ではないけど、
自分達なりにこだわって建てた家です。
だから、彼女の言葉1つ1つが
「大変だったけど、建てて良かったなぁ」
って実感させてくれました♪
前回会ったのは、いつだっただろう・・・?
多分、引越し前だから約半年前。
今日は話しが尽きないのに、時間だけはあっという間に
過ぎちゃいました・・・
楽しい時間というのは、本当に短く感じられます。
明日は娘の保育参観と息子の役員会です・・・
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