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先週の金曜日、小1の息子の最後の参観日&懇談会が
ありました。
私は、今年度、学級会長をやりました。
次年度の新役員も決まり、私の役目も残すところ
あとわずかだなと、少しホッとしていたところです。
でも、懇談会が終わると、担任の先生から、
「A君のお母さんが今日、入院されたそうで、
長期になるとお見舞いを考えなくてはなりませんし、
その辺を含んでおいて下さい。」
と告げられました。
そして今日の夜、先生からA君のお母さんが亡くなったと
いう連絡が入りました。
正直言って、金曜日に入院されたと聞いた時点で
嫌な胸騒ぎみたいなものを感じたんです。
理由は、たまたまA君のお母さんが以前お会いした時に、
”ウィッグ(かつら)”を付けていたんです。
入院=薬で副作用が起きるような重病?
みたいな図式を失礼ながら、勝手に思い描いてしまいました。
病名は聞かなかったけれど、何度か入退院を繰り返していたそうです。
あさって告別式だそうで、私もクラスの代表としてお焼香に
行かせてもらう事になっています。
当日、会場にはお母さんの遺影が飾られていて、
息子の同級生の子がいるのかと思うと、それだけで胸が痛くなります。
たった7歳でお母さんを亡くした子も可哀想だし、
そんな小さな子を置いて逝かなければならなかった
お母さんも、さぞかし辛かったと思います。
我家は、とりあえず家族で元気です。
本当に健康には感謝しなければいけないなと感じます。
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