夢見がちな主婦のきまぐれダイアリー

子供達との事、日々の生活の事などきまぐれに綴ります。

子供ダイアリー

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以前、娘がアデノイドという病気で病院に連れて行った
記事を書きました。
その時の娘の態度ときたら、それはひどくて
”穴があったら隠れたい””急いで逃げ帰りたい”
こんな状況でした。
参照→http://blogs.yahoo.co.jp/nikobo1207/988754.html

アデノイドとは、のどにある扁桃腺のようなものが
普通よりも大きくて、呼吸しづらく睡眠時無呼吸状態に
なっていました。
娘は、レントゲンを撮ってもらうと、確かに手術する位
大きいとの事でした。
でも、前回受診した時には記事に書いたような状態だったので、
もう少し大きくなったら再受診するように言われてました。

そろそろとは思っていたけど、たまたま年末から鼻づまりで
寝づらそうだったので、今回連れて行く事にしました。

前回の苦い思い出があるので、どうなる事かと冷や冷やだったけど・・・
鼻を見るための器具を入れられると、
「さーちゃん、それやられるのイヤだな」
とか、鼻にシュッシュと水を入れられると、
「それは、怖いな」
とか、ものすごーく冷静に感想を言うだけでした。
やっぱり子供ってちゃんと成長するんですね〜。(TOT)感涙

結局今回は蓄膿症と診断され、3ヶ月抗生物質を服用する事になりました。
アデノイドの方は、蓄膿症が治れば改善される事もあるとの事で、
手術は見送られました。
どんな手術でも、ノーリスクという事はないので、
とりあえず良かった〜。

クリスマス・イヴの日、2日前に引渡しを受けた新居にだんなと
子供達を残し、1人でラッピングペーパーを買いに行きました。
そして、アパートに戻って押入れから隠しておいたプレゼントを
引っ張り出して、必死に包装しました。
箱が大きくて疲れた〜。
そして又押入れに押し込んでっと。
娘は”魔法の杖”が欲しいと言うので、ネットショップで
それらしき物を検索して注文し、これも息子のプレゼントを
包んでいる間に無事到着して、又押入れへ押し込んで
準備完了。

そしてクリスマス当日の朝、子供達の枕元にだんなに
プレゼントを置いてもらいました。
私も起きていたけど、反応を楽しみに子供達が起きるのを
ベッドで待ってました。

先に起きたのは息子。
真っ先に枕元を見ました。
息子のプレゼントの箱は本当に大きくて、とてもベッドの
枕元には置けず、ベッド脇の引き出しの上に乗せてありました。
しかし、それに気づかず・・・
妹の方には2つ置いてあって、かなり引きつった顔で
「あれ、2つともさーちゃんのかな?」と息子。
「う〜ん・・・どうかな。あっ、あれじゃないの?」(わざとらしい・・・)
と私が指差すと、慌てて振り向きプレゼントを見て感動で言葉も出ないらしい。
しばらくして、
「プレゼント、お母さんがくれるのかと思ってたよ。だって、ソリなんて
空飛ばないじゃん。」
これが今年の息子の反応でした。
薄々怪しさに感づきながらも、今年もサンタさんが来た事になりました。
娘の方はただ喜んでました。

来年は息子も小学生だし、いつまでサンタさんが来るんだろう?
CMで”物を贈られるより、贈る方がわくわくしません?”
っていうのがあったけど、クリスマスの子供達へのプレゼントは
私の方がかなり楽しんでるかもです。

見〜た〜な〜

小さいお子ちゃまがいるご家庭の皆さんは、クリスマスプレゼントを
どのように渡しているのでしょうか?

我家は6歳と4歳の子供達に、今年も
「お利口にしてないと、サンタさんがプレゼントくれないよ」
と言って聞かせました。

去年のクリスマスは、息子は折り紙と色鉛筆をお願いしました。
娘は最後まで決められず、私が娘の好きそうなものを用意して、
それぞれ枕元に置きました。
朝起きて、プレゼントを見ると2人は大喜びで大興奮。
息子は
「サンタさん、いつ来たんだろう?気づかなかったよ」
と言い、ベランダに出る窓まで走って行って
サンタさーん、ありがとぉぉー!
って大きな声で叫んでいました。

今年も又、驚く顔が見たくて少し前から聞き出し調査を開始。
去年の息子のお願い、5歳にしてはかわいいと思いませんか?
家は、5歳年上の甥っ子のおもちゃを山ほどもらってあって、
今までまともにおもちゃを買い与えた事がないんです。
だから、プレゼント=おもちゃって意識がなかったのかも・・・

今年も息子は、
「お絵かき帳がいっぱい欲しい」
なんて言ってました。
でもちょっと前にドンキホーテで、15種類のゲームが出来る
ボードゲームを見つけてそれが欲しいと言い出しました。
娘は欲しいものを聞くと、
「内緒」
なんて言うんです。(それじゃ、困るんだよー)
「あのね、サンタさんは子供の欲しい物をあげていいかどうか、
お母さんに聞いてからくれるんだよ。だから、お母さんにも
教えてね。」
となんとか聞き出そうと必死な私。
結局、何が欲しいかよく分からない様子の娘。

この位の年代の子供なら、ゲームとかキャラクター物を
欲しがりそうだけど、家の子供達はどちらもあまり興味がないんです。
好きになるアニメも、私が借りてきた”地獄先生ぬ〜べ〜”とか
”未来少年コナン””まんが日本昔話”なんかで、
キャラクターグッズが売ってないんですよね。(ありがたやー)

とりあえず日曜日にもう1度ドンキに行って、
他の買い物を済ませた後に、だんなと子供達に近くの別のお店に
行ってもらった隙に例のボードゲームを買いました。
ばれないように車に入れたんだけど・・・
昨日は運悪く、車を車検に出していて代車のデミオで
出かけてました。
で、息子がふっと後ろの荷物を覗き込んでしまった!!
(家の車(MPV)だったら、もっと隠しようがあったのに)
「あ〜!お母さん、ゲーム買ってきたんだね♪」
「見ーたーなー」
なんて言いつつも必死の言い訳作戦。
「あの箱はね、お母さんの使う道具が入ってるの」
「でも、ゲームの絵が見えたよ」
「えー、そんな訳ないよ。見間違い!」
こんな会話をする内に
「あー、でもいつ買ったんだろう?」
って見間違えモードに入った息子。
よしよしと思っていると、
「あっそっか、お父さんと別のお店に行った時に
お母さん戻って行ったから、あの時だ!!」
と又ひらめいちゃって・・・
「違うの!お母さん、トイレに行ったの!」
って、もう無理があり過ぎ。

結局、帰ってくる間に子供達が寝たので、家に着いてから
とりあえずゲームを持って押入れに隠しに行きました。
それからもう1度車に戻り、何事もなかったように
子供達を起こしました。
目をこすりながら家に入った息子は、
「お母さん、荷物これだけ?」
と不思議そうに聞くので
「そうだよ」
と言うと
「あの、お母さんの道具の入った箱は?」
と聞いてきました。
眠いのをいい事に
「そんなのないよ。見間違えたんでしょ。」
と言うとそれ以上は突っ込まれなかった・・・

だんなには
「もう、感づいてるぞ。そろそろあきらめろ」
って言われました。
でも、あの『サンタさーん、ありがとう』が聞きたいんだもん。

もうすぐクリスマス。
枕元に置かれたプレゼントを開けて、息子は何て言うんだろう・・・?

涙のお遊戯会

一昨日、息子の保育園最後のお遊戯会を見に行った。
家は子供達が年子だから、去年に引き続き
2つの種目を楽しみに行ける。

全部で11種目あったけど、娘が9番目で息子の
クラスが11番目の”トリ”を飾った。

我家の子供達は親に似てしまったのか、とっても恥ずかしがり屋だ。
息子はそれにプラスして、団体で何かをやるのが苦手なタイプ。
年少の頃のお遊戯会ではほとんどやらずに、可愛らしい
”ミツバチ”の衣装を着たまま棒立ち状態だった。
去年の娘は、にこにこして踊っていたのに、カメラ撮影をする
私を見つけた途端に固まってしまった。

さて、こんな2人だからどこか期待し過ぎないようにという気持ちで
今年も見に行ってきました。

まずは娘の種目。『黄色いリボンの髪飾り』という種目で、
可愛い赤いチェックのスカートと三角巾で現れた。
他の子よりもどこか恥ずかしそうに、控え目に踊ってた。
さすがに去年とは違って、きちんと最後まで踊り終えてくれた。

そして、最後は息子の『風神雷神まけず嫌い』という種目。
かっこ良く半被を着て、太鼓のバチを持って掛け声に
合わせて、踊りきった。

いつも書いているけど、息子は本当に好きなようにやりたいタイプ。
本当に年少までは、お遊戯会も運動会もとにかくやらない。
それが去年のお遊戯会の『マツケンサンバ』は、かなり真剣に踊った。
前日まで緊張してる様子だったのに、当日の朝
「もう大丈夫」と言って出かけて行って、本当にやって見せてくれた。
去年は、ビデオを撮りながらボロボロ泣いた。

今年も去年で免疫をつけたつもりだったのに、苦手な事もこんなに
がんばって出来るようになった息子の成長が嬉しくて、
やっぱり涙が頬を伝った。

今日はだんなが組合の仕事で朝早く出かけて行って、
私は久々のお休みでした。

いつもは園バス乗り場までは、だんなが子供達を
連れて行ってくれるんだけど、もちろん今日は私が
連れて行きました。

子供達を起こした時には、すでにだんなは出かけた後。
娘はだんながいないのを知ると、保育園が嫌だとぐずりだした。
気付かれていないと思っていたのに、だんなが早く出かけたから
私が休みだって事は感づいていたらしい・・・
あまりにぐずって着替えもしようとしない。
怒り出すと、
「じゃあ、今日の帰りはバスじゃなくてお迎えに来てくれる?」
と娘。
「今日だけだよ」
と約束して、園バスに乗せました。

休みというものは、本当にあっという間に終わっちゃいますよねー。
何をしたか分からないまま、いつの間にかお迎えの時間に。

お迎えに行くと担任の先生じゃないんだけど、年少・年中と息子の
担任だった先生が、園での様子を色々聞かせてくれた。

何度か記事にも書いてるけど、この先生は本当に息子の事をよく
分かってくれていて、年長になって担任でなくなってしまった時には、
親の私の方が落ち込んだ位。
それでも、年長のもう1つのクラスの先生なので、一緒に活動する事も
多いらしく、陰ながら見守っていてくれてるようです。
実際、担任の先生とはあまり話もしないけど、この先生は
積極的に話しかけてきてくれて、いつも様子を教えてくれる
ありがた〜い存在なのです。

前置きがいつも長いですが・・・
先生が園での様子を教えてくれたり、お家ではどうですかみたいな
話をしばらくしてました。
で、色々話した後に先生が、
「せいきいじりとかしません?」と聞いてきました。
「えっ?」と私。
「なんか、結構おちんちんとか触ったりしてるんですよ」と先生。
(あーぁ、性器いじりね)
「いやぁ、家ではそんな気になる程は触ってないけど・・・」
と言うと、
「きっと触ると大きくなる事が面白いんだと思うんですけど、
お昼寝の後に『先生、ほら』って手を持っていくんですよ。
それが又、大きくてこっちの方がドキドキしちゃって。
将来、立派になるでしょうねぇ」って・・・
せんせぇ〜!!
私は、こんな大胆発言をしてしまう天真爛漫な先生が大好きです♪

しっかし、私にもそんな事をしないのに、
親の知らない所で何をやってるんだか・・・
滅多にしない”チュー”も、この先生にはするそうです。

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