夢見がちな主婦のきまぐれダイアリー

子供達との事、日々の生活の事などきまぐれに綴ります。

子供ダイアリー

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ATMに注意されたの巻

今日は、息子の小学入学の為の身体検査の日でした。

検査が終わって銀行に立ち寄りました。
そう言えば、一緒にATMの機械の所まで連れて行ったのって初めて。
だから、やたらと操作したがる息子。

2つの通帳に預け入れをしたんだけど、あまりうるさいから
2度目は「はい、ここ触って」とやらしてみました。
で、機械の処理中も操作画面の上にちょこまかと手をかざす息子。

ATMに「ガメン ノ ウエ ニ モノヲ オカナイデクダサイ」
と何度も注意されちゃいました。
息子に「ほら、この上に物を置くなって怒られちゃったよ」
と言うと少し考えて、「えっ?もう来るなって?」と息子。

確かに、息子が画面の上に物を置いた訳ではないので、
身に覚えもなくこんな聞き間違えをしたんだと思うけど・・・
ATMの機械に拒絶されるなんて悲し過ぎでしょ。

約4週間前に、我家にハムスターがやってきた。
(そぉいえば、ハムスターダイアリー、1度しか書いてないな)
始めはハムスターにおそるおそる触っていた子供達。
今では、ハムもだいぶこちらに慣れてきて、
一緒に遊べるようになったから、特に息子が可愛くて仕方ないみたい。

家の子供達は、”死”に関してとても敏感になっていて、
「ハムちゃん、どれ位生きるの?」
とか聞いてくる。
「ハムちゃんはね、あんまり長生きしないんだよ。
多分、3年位かな」
と話した。

今は、保育園から帰るとハムと少しの時間遊ぶ。
昨日、ふと息子が
「今度のクリスマスまでハムちゃん、生きてて欲しい。
そしたら、サンタさんに魔法の杖をお願いして、
”ハムちゃんが長生きしますように”ってお願いするの。
もしその前に死んじゃったら、ハムちゃん生き返れーってする。」
とぽつり。

生き物を尊く思う気持ちが育ってきて、嬉しい。

それにしても”魔法の杖”って・・・どうしよう?
去年は、”おりがみと色鉛筆”なんてお安い御用な
お願いだったのに。

来春、小学1年生になる息子はまだまだファンタジーな
世界で生きているようです。

イメージ 1

     写真の大きな紫色の物体、息子が保育園からもらってきた
     さつまいもを半分に切ったものです。
   
     子供達の園では、ちょっとした畑で野菜を作っていて、
     そこでさつまいも掘りをして、毎年焼き芋大会が
     開かれます。

     昨日、その芋掘りをしたらしいのですが・・・
     おばあちゃんに子供達をお迎えに行ってもらい、
     「さぁ、帰るよー」と子供達を連れに行って、
     このお化け芋を見せられました。

     夏にも育ち過ぎて、ご太く成長したきゅうりを
     3本ももらってきた。
     (ちょっと、あんたー、これどうやって食べろって言うの!?)
     って感じで、ひそかに処分しました。
         
     で、次は巨大さつま芋・・・
     本当に大きくて、切る時にもかぼちゃ並に硬くて
     苦労しました。
     いくつかに切り分けて焼き芋にしたけど、
     大味で甘みがちっともなかった。
     でもさつま芋が大好きで、もらってきた張本人の息子は
     「おいしい」とバクバク食べてたけど。

     息子はとにかく欲張りなんです。
     妹と何かを半分こにする時にも、かならず
     「大きい方、ちょうだいね」と言います。
     でも、なんでも大きけりゃあいいってもんじゃないって
     事に早く気づいてね。
   
     だけどひょっとしたら、保育園ではこんな厄介者の
     育ち過ぎた野菜たちを喜んでもらってくる
     我が息子は、密かに重宝がられてたりして・・・
    

なんで家の子は・・・

先月、子供達の運動会の記事を書いたけど、
家の子らの保育園では、鼓笛に力を入れている。
年長最後の運動会では、かっこいい衣装を身にまとい、
鼓笛隊の演奏とそれに合わせて旗を振ってみせたりする。

これはかなり見ごたえがあって、年少・年中から
「家の子は何をやるんだろう?」
と期待に胸を膨らませる親も多い事だろう。

家の子は、その他大勢の1人の”ピアニ”だった。
正直がっかりした。
本人も旗を振る役をやりたかったらしいし。

「どうして?どうやって決まるの?」
ピアニの子の親は、ほとんどがこう思うに違いない。

で、今日たまたま団地で同じ保育園に子供を通わせている
お母さんと話をしたんだけど、どうやら今年は
「なんで家の子はピアニなんですか?」
という問い合わせの電話をした親が多かったらしい。

 た・確かに私だって抱いた疑問だし、聞きたいのも分かるけど、
 でも聞いてどうするの?
 どうせ本音の答えなんか期待出来ない。

そして、話していた別のお母さんが
「私も小学校の時の音楽会で、リコーダーになって、
”どうしてそんな楽器なんだ?”って親に言われたな」
とぽつり。

確かに子供には目立って欲しい。
でも地味なその他大勢がいて、演奏もなりたっているんだよね。

又、冬には県民文化会館で大々的に音楽会がある。
今度は、息子がその他大勢の1人になっても、
くだらない疑問は抱かないでいられるといいな。
ただ息子のがんばりだけを、純粋に褒めてあげられたらと思う。

子供達2人と帰宅して、ドアの前で同じ棟の
おばちゃんに遭遇。

「こんにちは。」とおばちゃん。
「こんにちは。」と息子。
「ちゃんと言えたね。朝はどうしておはよう
 言ってくれなかったの?」
なんて2人で会話してると、娘がおばちゃんを指さして 
「目、つぶってる」って・・・

確かにそのおばちゃんは、五木ひ○しに負けず劣らず
目が細い。で、でもそりゃないよ。
フォローに困るじゃん!

「おばちゃん、目が細いからね」とおばちゃんも苦笑い。
正直なのは良い事だけど、早く空気を読めるようになって欲しい。         


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