夢見がちな主婦のきまぐれダイアリー

子供達との事、日々の生活の事などきまぐれに綴ります。

つぶやき

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ピノっていうチョココーティングされた、小さなアイスクリームが
ありますよね。
あれを大箱で買ったんです。
で、娘がいっぱいある中から1つ選んで開封したら、
お兄ちゃんが「見せてよ」
妹は「やだ」
と行って追いかけっこを始めたんです。
何の騒ぎかと見に行くと、ピノが☆の形をしてる!?(かわいい♪)
そぉいえば箱に”願いのピノを探せ”みたいな事が書いてあったな。
こんなの知らなかったから、子供と一緒に妙に興奮しちゃいました。

妹はお兄ちゃんに奪われる前に、あわてて口に入れちゃったけど、
どうやらお願い事をするといいらしい。
後で知って、息子が「じゃあ、今からすればいいじゃん」
「残りのがみんな願いのピノになりますように」(それは無理だな)
娘は12年前に亡くなって写真でしか知らない私の父に関してのお願い事で、
「ばーばん家の写真のじーじを本物にして下さい」(くー、泣かせる)

次の日、息子が「お母さん、願いのピノ食べていい?」と
聞くので「あれ、1つしかなかったよ」と言うと
「だって、みんな願いのピノになるようにお願いしといたから」って・・・
6歳児ってまだこの程度なのかな・・・?

我家は4階建ての団地の2階だ。

近隣トラブルという程大げさではないけど、不満に

感じてる事がある。

上の階のSさん、同じ年頃の子供がいてそこそこ仲良くしてる。

でもこのSさんには少し参っている。

ベランダに布団を干しているのに、階上から平気でラグマットに

落ちたゴミを振り落とす・・・と言うかばらまく。

しかもしょっちゅうだ。

多分、ゴミは風に乗ってどこかに飛んでいくとでも思っているのかも。

でも、大間違いなのだ。

食べこぼしのようなごみから、子供が工作でもした残りの紙まで

ぜーんぶ我家の布団の上とベランダに飛んできてますから!!

ちょっと前にも、朝布団を干して行って、お昼にちょっと帰ってきて布団を

取り込もうとしたら、布団ばさみにどろんこが・・・

”え”!?”って感じで状況が飲み込めずにいたら、更に泥の混じった

水が階上から落ちてくる・・・

布団が泥水で汚れてしまった。

”こりゃ、いかん”と慌てて階段を駆け上って

”今、布団干してあるんだけど”と言いかけると、

”えっ、Yちゃん(Sさん家の娘)何かやってる?”とSさん。

”泥の混じった水が落ちてくるんだけど”と言うと

”分かった、分かった”と言って戸を閉めた。

”ごめんね”の一言もなかった・・・

それから、駐車の仕方でも不満有りなのだ。

家とSさん家の駐車場は隣同士だ。

で、お互いの車はMPV、エスティマと大きい。

だから、線のちょうど真ん中に駐車しないと両脇がすごく狭くなる。

それなのに、Sさんときたら自分が乗り降りする右側を広ーく

あけて、左線のぎりぎり上あたりに駐車する。

自分さえ良ければいいのかぁ!?

・・・でも、ぎくしゃくするのが面倒で文句が言えない私。

こんなちょっとずつの不満が積み重なって、あんなおばちゃんが

誕生しちゃったのかもって思った。

まぁ、あのおばちゃんもやり過ぎだけどね。

昨日のニュースでトム・クルーズが、映画”宇宙戦争”のロンドン・プレミアに
出席した際に、イギリスのどっきりのようなTV番組スタッフに、
おふざけでマイク型の水鉄砲で水をかけられた事をとりあげていた。
トムはブチ切れるわけでもなく、あくまでも冷静に水をかけた男に
対応してたと思う。
相手の男は怒ったトムに対し、ヘラヘラと笑ってその場を立ち去ろうと
したのに、笑い事ではないという事と、どれだけ自分が嫌な思いをしたのか、
そして逃げてはいけないと諭していた。
結局彼らは逮捕されてしまった。

別にトム・クルーズの大ファンってわけではないけれど、なんかかっこ良かった。
やっぱり大物になる人は違うなって思う。
私は子供達に対してすぐにブチ切れてしまう。
ホント大人気ないとは思うんだけど・・・
あの時のトムのように冷静に、子供達にどれだけいけない事をしたのか、
何故いけなかったのかをきちんと説明出来たらいいなと思った。

ねこ鍋・・・?

最近、黒猫ダイアリーはお休みしてます。

前にも書きましたが、お隣りの懲りない黒猫はちょっとばかり

お利口さんになって、我がだんなを困らせなくなってしまったんです・・・

(つまらな〜い!!)

最近、だんなにとってクロが騒がなくなったという意味では、

平穏な日々だと思います。

ところで、今週の日曜日に団地周辺の排水溝掃除がありました。

朝6:00からだんなが出かけていきました。

団地には、長年住んでいる”主”のようなおばちゃんがいます。

前々からこのおばちゃんも、お隣りさん家の黒猫批判をしてました。

んで、このお掃除の日、たまたま黒猫が通りかかったんだそうです。

団地の皆が揃っているのを強みに、おばちゃんは我家のお隣りのSさんに

「あの黒猫、お宅の?」と切り出したそうです。

で、Sさんが違うと言うと「猫飼うの禁止なんだから、やめた方がいいよ。

うちで、ねぎ出すから鍋でもやろうか?」と言ったそうな。(こわっ)

おばちゃん、ブラックジョークにも程があります!

このおばちゃんだって、団地前の植え込みを勝手に耕して、ねぎやら

花やら植えているのよね・・・

まぁ、草刈りもあってそこだけは草刈り不要だから、誰も何も言わないんだけど。

でも、子供達がその植え込みに入ろうとすると

「入っちゃだめ!!」っておっかない声で怒鳴るのは、どうなんでしょ?

だって、みんなの場所なのに・・・

で、話は戻って・・・

そぉ言えば、ここのところ全くクロの声がしないって心配する私に

だんなが「おばちゃんに食べられちゃったか?」と一言。

もぉ、みんなやめて〜!!動物好きにはきっついジョークです。

ポール牧さんが自殺してしまいました。
今までにも何人もの有名人が、自らの命を絶ってしまいましたよね。
そして、最近主人の実家近辺だけでも、3人の人が自殺したと
いう噂があるんです。
こういう事件がある度に
”どうしてだろう?死んじゃうなんてもったいない”
と、絶対に理解出来ませんでした。

でも、以前にも書いた事がありますが、パニック障害になって鬱を併発した時に、
初めて死んでしまう人の気持ちが分ってしまいました・・・

たった1度だけだけど、ものすごく変な衝動にかられた事があります。
説明するのは難しいのですが、とにかくあの時は自分の中にもう1人の別人が
存在したんです。そして、私を引っ張ろうとしました。
”窓を開けて、ベランダから飛んじゃえ”
みたいに。そして、正気の私がそれをなんとか押さえようとしました。
とにかく気がどうかしちゃったってものすごく怖かった。
その時は、”このままだと負けてしまうかも”という恐怖にかられ、
主人に泣きながら病院に連れてって欲しいと懇願しました。

あの時の変な体験はあまりにも恐ろしく、人に話せば又そうなってしまいそうで、
結局お医者さんにもこの事は話せませんでした。
主人に何が起きたかを話したのも数ヶ月後でした。

直接的に死に結びついてしまう病気も怖いけど、鬱は心の風邪と表されますが、
外見的にどこか身体自体が病んでいるわけではないし、人にも理解されづらくて
本人はとってもつらいんだと思います。

死ぬってよっぽどの事ですよね。
本当に生きてるのがつらかった人達もいると思うけど、あの時の私のように
正気でない何かに引っ張られてしまった人達も多いのではと思います。

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