夢見がちな主婦のきまぐれダイアリー

子供達との事、日々の生活の事などきまぐれに綴ります。

わんこダイアリー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

我家の自慢のペットは、ジャックラッセルテリアのクリスです。
♂、2歳です。

とあるペットふれあい展で、ジャックラッセルテリアに
一目ぼれしてから、恋焦がれてやっとこさ手に入れたわんこなのです。
(同居の義両親が動物嫌いで、飼うまでのハードル高かったです)

さて、ジャックラッセルテリアといえば
「飼ってはいけない」(・・・だったかな?)
なんて本も出されていて、飼う前はちょっぴり不安でした。
でも、 不安<飼いたい! 気持ちが強かったんです。
我家にやってくると、飼うのを反対していた旦那が
しつけをほとんどしてくれました。
(私は、きびしくしつけるのがどうも苦手でして)

その甲斐あってか・・・
ジャックラッセルテリアにしては、無駄吠えが少なくて、
旦那の言う事だけは、きちんとききます。
(私との散歩の時は、リード引っ張り放題だけど、
旦那の時は、ちゃんと隣を歩いてる!)

お座り、伏せ、お手(下手くそです)、待てと
ゴロン(言うと、お腹を見せる)が出来ます。

散歩時間になると、吼えはしないもののハイテンションになって、
ジャンプしまくります。
人が大好きで、遊んでもらいたがりです。

大好きな遊びは、しばったタオルを投げてもらって、
ダッシュで取りに行く事。
どんなおもちゃよりもタオル大好きっ子です。

左右対称でない顔のブチも又魅力的なのです♪
やっぱり、家のわんこがいちばんっ!!

愛犬の肉級がっ!!

数日前に、だんながクリスをスクーターにて初散歩させました。
ジャックラッセルテリアと言えば、医者が”心臓肥大”と間違う程
強靭な心臓の持ち主らしいです。
だから、1日にある程度の運動量が必要らしいです。

で、スクーター散歩だけど・・・
20km位のスピードで走ったら、長い距離を一生懸命に
ついてきたらしいです。
元来、負けず嫌いわんこなので、追い抜こうとさえしたらしいです。

だんなはと言うと、手加減しようと思ったけど、
必死の形相でばてずについてきたのがおかしかったらしい・・・
これに味をしめて、翌日もスクーターで行くと言い出しました。
「あんまり無理させないで、普通のコース走ったら帰って来てね」
って釘をさしておいたのに、帰ってきてKO状態になるほど
走らせて来ました。
夜も横になったままぐったりなクリス。
身体を撫でていたら、突然”キャン!”と鳴きました。
「どうしたんだろう・・・?」
って色々チェックしてたら、なんと肉球がパックリと切れて、
ピンクの肉が出ちゃっていたんです!

(ちょい、気持ち悪かった〜)

2日目は、クリスはバイクを見るなり後ずさりして、
「又かよ〜?」
みたいな顔をしてたらしいです。
嫌だったんじゃーん!!

そんなこんなで、スクーター散歩禁止令を出したのは、
言うまでもありません。

わんこ友達出来た♪

クリスと散歩するようになってから、散歩中のわんこの
飼い主さんと知り合いになる機会が増えました。
特に飼い主さんとは話さなくても、わんこに声をかけたりとかね。

だいたいいつも同じコースの散歩だから、出会うわんこも
決まってきます。
でも、今日は久しぶりに新しいわんことの出会いがありました。

最初、そのわんこは小学4年生位の男の子の自転車のカゴに
乗せられて、私達とすれ違いました。
しばらくすると、その男の子がクリスの事が気になったのか、
後からついて来て、自転車をとめて自分のわんこをカゴから下ろしました。
そういえば、どこかで見た事があるわんこ・・・
前にお母さんらしき人が散歩してた子だと思って、
「この子、キャラちゃん?」
って聞いたら、
「やっぱり似てるんだぁ!こいつ、キャラの異母兄弟なんだ」
って・・・世間って狭いですよね。
名前は、さくらちゃん。(かわいい〜♪)
ミニチュアダックスと雑種のミックスだとか。
(ほとんど見かけは、ダックスです。)

クリスは、人もわんこも大好きで、とにかく遊んで欲しくて、
激しくアプローチします。
それに対してさくらちゃんは、ビビリ屋さん系。
飼い主の男の子を
「ちょっと!どうして、こんな野蛮な子に私を近づけるのよっ!!」
みたいな、恨めしそうな顔をして見つつ、後ずさりしてました。
男の子は、本当に動物が好きなようで、
「お前、元気だなぁ。そっかぁ、まだ1歳になってないのか。」
なんて話しかけながら、クリスを撫でてくれました♪

なんだかクリスのお陰で、普段なら絶対に関わらないだろう人や、
わんこ達との出会いがあって、ちょっぴりほのぼの気分になります。

ところで”わんこ友達が出来た”ってタイトルだけど、
わんこ同士(クリスとさくらちゃん)は、お友達にはなってなかったなぁ・・・

愛犬がぐったり・・・

先週の土曜日は、娘の6回目の誕生日で、
だんなの両親、私の母も呼んで皆でお祝いしました。
それに合わせて、昨年末予約しておいた勉強机・ベッド・
ランドセルをこの日に配達してもらいました。

それまで、おもちゃが散乱してごちゃごちゃだった
娘の部屋を片付けて、机とベッドを配置してもらったら、
かなり素敵な部屋になって、娘も大喜びでした。
ベッドが到着してから、1人で自分の部屋で寝ています。
(息子は、まだ私と一緒に寝てます・・・)

あいかわらず前置きが長くなっちゃいましたが・・・
去年、息子の机とベッドを配置してもらった時、
新しい家具の臭いに頭が痛くなったんです。
接着剤かなんかの臭いなのかなぁ・・・?
とにかく、一時世間を騒がせた”シックハウス症候群”
ならぬ”シックファニチャー症候群”?って感じだったんです。
そして、今回も又同じ臭いが!
でも、臭くて頭が痛いのは私だけなんです。

とりあえず、去年と同じく少しでも早く異臭を消したくて、
部屋のドアを開けておきました。
で、誕生日会の途中、愛犬クリスにエサをあげに行きました。
すると、だんながすでにあげたらしくエサが置かれてあったんです。

でも、食べていないっ!こんな事、あり得ないっ!!

クリスの様子を見るとぐったり横たわっていました。
抱き上げてもブルブルと震えて、又寝かせて撫でてあげると、
ゆっくりと目を閉じるんです。

こんなのクリスじゃない!!

エサを手に乗せて口元に運んであげても食べないし。

で、ハッと『この異臭が嗅覚が発達しているわんこにも
きついのでは?』と思い立ち、娘の部屋のドアを閉めて、
クリスがいる娘の部屋の向かいの部屋のドアも閉めました。
しばらくして様子を見に行くと、起き上がったから
もう1度エサを近くまで寄せると、ゆっくりと食べ始めました。
一応少しずつだけど、全部食べ終えました。
更に時間を置いて様子を見ると、立ち上がるまでに元気が出てました。

やっぱり、あの臭いのせいだったとしか思えない出来事で、
本当に可哀想な事をしたなって思います。
なんせ、ものを言えないですからね。

でも、今日になったら元気全快クリスに戻っていて、
いつものようにペットシーツをボロボロにして、
だんなに叱られ尻尾を巻いてました。

まっ、子供もそうだけど、どんなにいたずらをしても
元気が一番です!!

そぉいえば、グアム旅行中の6日間、
クリスはかかりつけのお医者さんに預けました。

たまたま帰国(深夜)した次の日は診療所がお休みで、
引き取りは翌日にして欲しいとの事でした。
でも、いくらお休みでもお世話(散歩や餌くれ)はしてもらうのだから、
指定した時間に行けばいいはずですよね。
預けに行った時に、
「早くに引き取りに来たいので、指定時間に来ますから、
お願いします。」
と頼みました。
すると、
「じゃあ、お昼にわんちゃんを預けに来る方がいますので、
12:00にお迎えに来てください。」
との事。
休みの日に預けるのは良くて、引き取りはいい顔されないのは何故だ・・・?

まぁ、それはさておき・・・
お昼にお迎えに行って会計を済ませると、先生が
「それじゃあ、わんちゃん連れて来ますね。」
と行って奥に入って行きました。
内心『覚えているかな』なんて冗談半分に思いつつ待ってました。
すると、リードにつながれて猛ダッシュで出てきたかと思うと、
私を素通りして玄関に向かって行きました(; ;)
どうやら、
「わーい!散歩だ〜♪」
とでも思ったようです。

まったく、クリスらしいです。
でも家に連れて帰り、ケージに入れるとゆっくり横になってました。
やっぱり慣れた所は、居心地がいいんだろうな。

診療所では、何頭かわんこが預けられていて、
こういう場は初めてだったんだけど、
どうやら他の子が吠えるたびに、一緒に吠えたようで・・・
思いっきり声枯れしたクリスでした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
にこぼ
にこぼ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(2)
  • さつきママ
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事