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エンジン脱着中に電話が鳴り、「車が動かないんですよ」 「シフトチェンジしても駆動しない」との事でした。 シフトリンク、ATオイル異常なし インパラは、プロペラシャフトがセパレートに成っているので、ユニバーサルジョイントや Uボルト脱落が考えられるので、チェックしてもらうと 「後ろのプロペラシャフトも回っています」との事 デフ内部破損とすぐに分かりましたが、大半がドライブシャフト破損が多いです。 積載車で引取りに行き、作業は翌日に行いました。 ごらんの通りです。 ベアリングから内側のシャフトが疲労骨折です。シャフトがデフケースに入っています。 ハブ側にベアリングが圧入され、ベアリングの中央が本来シャフトがにょきっと伸びているんです。 良く見ると、白っぽく見える所が今回折れた所で、黒っぽい所が亀裂が入りオイルが染込んでいたところです。 今回は、ベアリングより内側なので走らないと言うだけのトラブルでしたが、 外側では、タイヤごと飛んで行きます。(汗) 私も、高速道路で破損して車が中を舞った事が有りますが、結構怖いですよ。 ただ、前兆が有るので見落とさなければ回避出来ます。 作業は、簡単なのですが、デフをナロードしているのでシャフトをつめて、スプラインを入れて行きます。
シャフトも新品は手に入らないのでユーズド品を探すわけです。 作業は、昨日終了し明日納車に成ります。 又、1台納車できる訳ですが、工場内は相変わらずいっぱいです〜〜ぅ!(笑汗) |
1961年 インパラ ペイント編




疲労で折れちゃうんですね・・・怖い!ボクはフロントのホイルのナットを締めるのを忘れて走行中に前輪が外れてしまったのですがブレーキが効かず怖かった事がありました。
2006/12/27(水) 午後 11:34
旧車は愛着だけでは乗れないっすね。まめな点検と乗る側にもそれなりの知識が必要なんですね〜。
2006/12/28(木) 午前 9:06
BONさん!45年前ですから。それと、ナロードされたデフが在庫の車に付いていて、オーナーとその仲間達で組み返したのですが基本点検をおこたって取付していましたのでしょうがないですね〜!長老の言う事を聞いて欲しいです。(笑)それは怖かったでしょうね。個人売で購入した方がそのまま走りブレーキが効かず前を走っていた新車を全損させた方が居ました。相当に怖かったみたいです。私も止まれなかった経験いっぱい有って…感覚が普通の人と違うのが自分でも分かります。(笑汗)
2006/12/28(木) 午前 10:52
道楽さん!その通り!このオーナーのメンテナンスはデフ以外全て私なので自信を持って乗れますと言いたいのですが、このデフはかなり激しく使用されていたのとLSD(レーシングタイプのデフ)が装着されていたので想像がつきます。今回はオーナーの過信ですネ!良い勉強に成ったと思いますよ。(笑)
2006/12/28(木) 午前 10:56
うちもVTR以外はFB2台もハチロクも全部旧車ですよねえ……? (夫よ、うちのは大丈夫か?)
2006/12/28(木) 午後 4:09
らぶらぶさん!こんにちは。年数が45年ですよ。86何かは新車みたいなもんですよ〜〜!(笑)
2006/12/28(木) 午後 4:41
こんなところが折れちゃうですね〜ビックリです!
2006/12/29(金) 午後 9:24
そうなんですよ!初めての時はビックリでした。現代の車両は焼入れ技術が良いのであまり考えられませんがね〜!(笑)
2006/12/29(金) 午後 11:07