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カスタム業と言いながら エンジン修理が非常に多い昨今 不調の車輌の修理に入る以前に、燃料漏れが酷く そこから作業を進めないと炎上してしまう状況からでした。 燃料漏れの対策の結果 タンクまでのライン見直しとポンプをタンクに収めました。 急遽だったので、国内業者にポンプを注文 遅いと思い連絡すると、発送が土曜日で、到着が日曜日と・・・ これは、この業者も国内で調達している・・・ 在庫確認までしたのに、 仕事が遅れちゃうww 到着を待たず、設計していたフューエルセンダーですが 耐久性と腐食性を最大限上げて作りました。 タンクからのパイプも、ホースを使う事無く、Fittngでジョイントしました。 デフハウジングの上側とボディーの間をパイプが通るので トレースしたパイプは、取り付けは困難。 フレームオフしない限りネ・・・ しかたないので、セパレートにしてジョイントするしかない・・・ オリジナルのパイプを何とか切断し、繋ぎ合わせた所だけで1日作業ww 細かく書くと時間が足りないので見えない話しかも知れないですが その隙間でフレアー加工もしていたんだわ。。。 一通り、作業が完了しクランキングすると、そのジョイントした所から 漏れているじゃあ〜ぁりませんかww やはり、オリジナルのパイプの強度不足 結局フロアー下まで切断して、高価なFittngを使いトレース タンクから腹下までステンレスパイプです。 いっそ全部引いちゃいますww? 出来てしまえばたいした事無い作業ですが なんで、こんなに時間が掛かるの 曲げたパイプは知恵の輪状態で、曲げては仮組みの繰り返しだが 取る時取れないし・・・ 無事エンジンも掛かったよん。 これからが本題のエンジン不調のトラブルシュートですww
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整備




ローライダーさんって何屋さんでしたっけ?
アメ車屋さんは間違いないでしょうが。。
いろいろやりますな〜
2009/2/18(水) 午前 0:10
なんか凄そうですねww
2009/2/18(水) 午前 3:55
五エ門パパさん!こんにちは。
元々、豆腐屋のせがれなんですww (^^);
面白いもので、仕事って1つ出来ると、どんなジャンルも応用なんだって思う事が多いです。
製造でニガリを加え凝固しますが、父は食感にこだわり「すまし粉」と言う凝固剤を使っていて、配合率を1発で決めないと返ってまずくなります。
失敗が利かない、1発勝負。
塗装は、こんな感じ?ってシンナーを調整したり出来るから楽だったり。
溶接も盛が足らなければ足せるしと。
豆腐製造が、車の仕事に役立ってますww
こんなコメントする人って居るんでしょうか?
2009/2/18(水) 午前 9:57
丘サーファーさん!こんにちは。
バイクも、SUSパイプで油圧ラインを仕上げたら
かっこいいでしょうね!
2009/2/18(水) 午前 9:59
バイクの場合は揺動部が多いんでステンメッシュのフレキ管を多用しますが動かないところですと確かにステン管を使うとキレイですね
2009/2/18(水) 午後 1:01
陸くじらさん!こんにちは。
思うのはコストです。
スイングアーム周辺ブレーキをフローティングしたりすると
ステンメッシュにして取り回しするのがほとんどですよね。
怖いのは、そのメッシュホースが何かと干渉したら・・・
アーム周辺をパイプで沿わせたら見た目も、破損率も下がりますが
フレームとキャリパー2箇所をホースにするしかなく
Fittngだけでコストが凄い事に成ります。
もっとも、4輪みたいに使う数は少ないですが。
2009/2/18(水) 午後 1:39