|
我家で乗っていたヴィッツ君
寒冷地仕様のヴィッツで根室から来たんですよ。
私が2オーナー目です。
スターター等が寒冷地仕様かと思ったら
バックフォグも付いているんですね。
オーでイオのデモ でもあったりしました。
凍りつく寒さの中で乗っていたのか
トップ周辺がクリヤーを乗せていました。
そのクリヤーが密着不良を起こしており
E/Gも不調に成る事が有ったんです。
手直しとオールペンをして売れればとは思っていましたが
譲って欲しいと言うのです。
仕事の段取りが整ったので
要望どおりトップを黒に塗り登録の準備を始めました。
密着不良の塗装を直すのは、かなりの手間・・・
だからサジを投げていたんですね。。。
クリヤー、赤と塗膜を少しずつ削り始め
うねりを出さない様に仕上げます。
目を最終的に細かくして行きますが
仕上げを求めると密着が弱くトップやフードは年月が経過すると駄目です。
やや粗めにして、高密着で皮膜の薄いサフェーサーを被せ
クリヤーまで進めました。
所が、予備検に落っこちましたww
シートベルトインジゲーターだす・・・
こうしたコンパクトカーは
居住空間を殺したくないので運転席のシートレールに
アンプステーを溶接し
振動にも負けない肉厚な鋼材で仕上げて有ったのが裏目に出て
コース上でカプラーインが出来ず
工場へ戻り、シートを外しカーペットをめくって完了ww
クラリオンの VXZ765 って知ってました?
IMPALA のオーナーさんを以前紹介した事が有りますが
かなりオーディオがうるさく
私の話など聞く耳も持たずカーオーディオショップで
100万以上掛けインストールしていました。
実際にその仕様で乗ってみると、
V8のエキゾーストノートで音量が消され
アジア製のDVDをAUXでヘッドに入力していましたが
曲が終わると 「ザーーーー」音
ノイズも酷かったそうです。
デジタル機器は、アイポット等でも音質はかなり良いのですが
ホームオーディオを手掛ける方はご存知の
プリメインアンプが肝です。
話は別ですがCD700等も電源が特別設計で
ナカミチの販売店もしていましたが本社で何度か研修させてもらいましたけど
アンプの電源等にコストを掛けた機材の豊かな音色は感動もんですね。
同じ音源でも、その音源を増幅するアンプ
意外と見落とされるのがヘッドから出るアナログピンケーブル出力
ヘッドが持つ増幅信号がアンプに入るので更に重要。
VZX765は、それらに比べると劣りますが
今のカーナビ、高音質と言われるカーナビも
メーカー自体が、音質重視なら進めないと言います。
つまり、さほど求めるユーザーが減ってしまった事が
商品が無くなり、ナカミチでさえ存続出来ない時代に成ってしまいましたね。
生産終了モデルも、取れるうちは在庫して置きますが
今回、ビッツと供に嫁に行ってしまいますww
|
全体表示



