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お預かりしてる63IMPALAはブレーキの固着で移動も出来ない状態で
油圧も動かずでジャッキも入らず・・・
不具合個所を調べる為に、パンタジャッキで少しずつ車高を上げ
垂木を噛まし、ジャッキを入れて作業をしていたんです。
不具合個所を調べ部品調達の段取り中
不意の事故 で垂木が割れて落ちてしまったんです・・・
保険修理を依頼すべきか迷っていましたが、結果的にお願いしました。
所が、保険会社は疑ってるのでしょうね
嘘つくなら、もっと巧妙にしてるでしょうし、何の為の保険でしょうか・・・
そんな事は言ってられませんね。
気持ちを改め、しっかり修復して次世代に残せる財産を生み出さねば成りません。
画像を見て行くと
パネルの中は、かなり錆びてると思われがちですが
このIMPALAのコンディションはエクセレントです。
錆びて穴が開いてるとか、膨らんでるとかが見当たりません。
仕上げてからほとんど雨に濡らさず、
それ以前もカリフォルニアに合ったものなので。
パネルをスポット溶接されていますが、パネル同士の隙間や中の部分のサビは
綺麗に落とすのがオールドカーのエチケットです。
もっとも、予算しかりですが。
無事、パネルが付いたので細かなうねりを鈑金して行きます。
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いつ見ても大変そうですね。
作業は一人でもできますが二人いて持ってもらったりなどのサポートなしでは大変だと思います。ほんとにご苦労様です。
画像には載ってありませんがドア、トランクの立て付けは苦労すますよね。
新品と言えどリプロですよね?
品質は見たことないのでわからないのですが決していい物ではないですよね?
一つお聞きしたいのですがアメリカから日本へオールドカーを持ってきても車が痛むと言いますが対処方はあるのでしょうか?
車庫保管でも湿気、気温差で痛むのでしょうか?
日本へ来た時に手直しできる部分を事前にやることぐらいでしょうか?
長くなりましたがよろしくお願いします。
[ hey ]
2012/10/5(金) 午後 0:43
慣れかもしれませんね。
年齢的に体力も落ちてきてるので、重い物を持つのも大変です。
うまく道具を使ったり工夫するしかww ^^;
いつもは、こうしたパネルは作ってます。
今回は、アメリカから取り寄せましたが、リプロはパネルが歪んで寸法通りではありません・・・
一手間、二手間が必要ですね。
やはり管理ですね!
今回、グリーンの63を仕上げてますが、専門家が作ったボディーカバーを使い外に置いてました。
一方、この車は建物に保管ですが、インテリアがカビ生えてました。
建物の中でも、住居の様に毎日窓の開閉をし空気を入れ替えるのと
一人暮らしで、ほとんど閉めっきりの部屋では全然違うのと一緒です。
立派な建物があっても、やはり湿った空気を風の流れで逃がす事です。
ワンオフのボディーカバーは、雨が降った後はしっかり乾いてます。
プロが見立てた生地で作るって本当に凄いと思ってます。
後は、ケミカルグッツですね!
2012/10/5(金) 午後 7:19