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やっとペイントまで進みました
クオーター補修をした 63IMPALA
こうしたオールドカーは、長い間命を吹き込むので
一般的な塗装では話になりません・・・
何故でしょう?
補修した車両は、数年で塗装が劣化して表面のクリヤーが白っぽくなって剥がれる
油分が無くなるだけでは無くて、補修塗装のボカシ際などは足付けもしてないケースがほとんど・・・
更に、パネルの途中でぼかして、途中で塗装を終えてしまったら
劣化しだすと、あっという間に差がはっきり判る
オールドカーは、ブロック塗装が原則
メタリックとしては粗目の足付け
目消しと密着を上げる為にアルミコントロール剤をペイントします。
こうして際のボカシ塗装を終え、クリヤーで際まで完璧にブロック塗装します。
ウエザーストリップは、クリップを外す前にゴムが割れてしまうのと
クリップも駄目になってしまいます・・・
ドアで説明すると
アウターパネルがインナーパネルに折り返しシリングしてますよね。
折り返しまでブロック塗装しますので
周辺をマスキングするので、それはそれは面倒臭いですよww
何とか、ここまで来ますた
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今までの作業みてましたがこれで手の施した箇所は新車でしょうか(^∧^)
これからもいい車をを作り続けてくださいね。
[ hey ]
2012/10/26(金) 午後 9:47
すごいっ!
まちがいなく新車以上のクオリティですね。
きっとオーナーさんはこれみてニヤニヤしてることでしょうね。
[ smw ]
2012/10/30(火) 午前 9:24
そこまでは行けてませんが、やはり手を掛けた分ですよね!
素敵なコメントありがとうございます。
2012/10/31(水) 午後 1:50
これでも、やり残しがいっぱいあって
また、問題が出てしまいましたww
記事をアップしますので見て下さいネ! ^^;
2012/10/31(水) 午後 1:53