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お預かりしてますロアアームのレインホース作業です。
中々、着手出来ずにおりましたが、本日やっとww
私のこだわりは3D加工でAアームを補強するのがお気に入りですが
非常に手間と時間が掛るので、多くのショップが用いる方法でレインホース。
底面の板を貼るとAアームのブラケット側面が空洞に成る。
その面も板で貼り合せる技法です。
このやり方ですと、そこそこのスパーンでレインホース出来ます。
側面の型取りは、これからですが
底面のベンディングも綺麗にトレースし仮溶接します。
多くは、酸素で炙り曲げてるケースが多いようですね・・・
6mmを炙って曲げるより、4.5mmをベンディングする事で軽く強度もあります。
バネ下重量は重くしたら駄目です。
溶接も溶け込ませ綺麗に仕上げる建築業界での施工方法もタブー
熱が入り過ぎて弱くなります。
出来るだけ浅く染み込ませる事。
短時間に済ませる事。
デジタル溶接機のおかげで、幅も狭めて溶接が出来るんです。
Rが合ってない板をバイスで強引に合わせる光景を見たら
それは歪んでますし、アームに大きなテンションが掛った時に
力の逃げが均等に分散しません・・・
仕上がった状態を見て判断するのではなく過程が大切です。
板金塗装も同じで、仕上がった塗装肌で多くは判断してしまいます。
地と樹脂との繋がり、足付の番手、硬化剤の配合、施工速度など
仕上がり重視のペーパー目なのか、密着重視のペーパー目なのか
これは、仕上がった状態だけでは判断できません。
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キレイですねー!私の車のアメリカ人がやったレインフォースとは大違いです。
[ アフロアルファ ]
2015/2/15(日) 午後 11:00
お久しぶりです。
4.5mmでもかなりの厚さですね。
それを隙間なく熱を加えずの作業はどうやってるのか想像つきません。
今や車の鋼鈑は外板0.6とかなので、メンバーなどでも1.2とかでしょう。
けた違いですね。
クラシックレジェンドにいく予定です。
lowriderさんも行くのですか?
[ hey ]
2015/2/18(水) 午後 8:18
アラフォー♂さん!こんにちは
アメリカはO型が占める割合が多いのでおおざっぱです。
そのおおざっぱさが、ワイルドなアメリカンカーが誕生したんですね!
考え方が違うので悪くは言えません。
アラフォー♂さんがO型だったら申し訳ないですが、頑固を貫くので曲げない芯もあります。
島国の日本は、資源が乏しく食物も豊富に得られません。
人間の知恵で水田農法が生まれ、大量に生産する事が出来る様になったお国では、共に助け合う人種が必要でA型が多く分布します。
つまり、こうした細かな作業は得意な国なんです。
車の文化は、政治と血が多く影響するんですよ!
歴史を振り返ると、その事実が良く分かります。
2015/2/19(木) 午後 6:15
heyさん!こんにちは
3.2mmでも十分すぎると思います。
このカスタム業界を見ると分かりますが「やってあるんだ!」的な
カスタマイズが多いですね。
ただでさえアメリカの文化とチカノが混ざってるので「俺が1番的」なかんじですなぁ ^^;
曲げる技は、難しいですね。
色々な事に挑戦し見出すしかないんでしょね。
まだまだです・・・
今の車は、クラッシュしたら廃車ですね・・・
もう少し、リペアーして乗る事を前提にした設計にして欲しいです。
行きたいです!行きたいです!
この様な仕事をしてると利益は生まれません。
交通費、チケット代も無理ですね。
妻にも夜勤をしてもらい生計が成り立ってますからね。
言い訳ですが、人の真似をしても仕方がないので ^^;
2015/2/19(木) 午後 6:22
クラシックレジェンド行けなくなりました( ̄▽ ̄;)
昨日、子供の病院にいきましだか3月から入院して手術になりめましたので行けなくなりました。
仕方ないです。
ここを乗り越えてくれば当分は大丈夫なので願うのみです。
車も欲しいですが、まだ先ですね。
[ hey ]
2015/2/20(金) 午前 8:52
heyさん!こんばんは
コメントが遅くなり申し訳ありません。
お子さんをお大事にして下さいね。
元気に成りますよう応援しております!
2015/3/1(日) 午後 10:16