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パネル製作 も落ち着き、防錆処理へと進みますが
IMPALAからパネルを剥がします。
スポットを揉みますが、酷過ぎてスポットが見つからず剥がすのも悪戦苦闘
剥がしたパネルを透かしてみるとプラネタリウムかと言うほどの穴
錆びは、サンダーで軽く削り穴は裏板を当てパテ盛り仕上げでした・・・
製作したパネルのマッチングもチェックし
錆び落としと防錆処理
錆び止め材は、色々な物がありますが
速乾性の物は、あくまで間に合わせ品です。
良い製品でも、その効能を発揮するには品定め(施工を繰り返し良い方法を導く)
時間を掛けてじっくり下地を仕上げます。
以前、この記事で紹介した錆止めの事を書き記しました。
2009年に施工した鋼材の錆び止めも上塗りしてない為に錆が出てます。
錆び止め塗料は、中塗り溶剤なので塗ったままでは腐食します。
紫外線にさらされ水分が浸透してしまうんです。
更に、密着を上げる処理を済ませトップコートが必要です。
猫の手も借りたい位で、コモのパーツを外注しました。
ブラスト面に指紋の錆が数日で生まれました・・・
真剣に仕事をしてる方は、世の中にさほど居ません。
その為、もしやとチェックした所このざまですから。
ブラスト後、速やかに防錆処理が必要ですが、素手や軍手位では
この様に、直ぐに錆びてしまうので台無しです。
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鈑金




いつも勉強になります。
なるほど!と思いはするものの真似出来るだけの技術や記憶力はありませんが💦
フェリックスさんの板金塗装技術があればインパラのレプリカも作れてしまいそうですね!
[ アフロアルファ ]
2015/4/10(金) 午前 0:40
アラフォー♂さん!こんばんは
頭は使っても、私の様な空っぽの頭では何も出てきません・・・
母材のクラックがあれば溶接。
溶接すると、すぐ横がクラック入ります。
溶接すると熱で鉄の強度が下がっちゃうんです。
こうした事を繰り返すうちに、否が応でもやり方を体が覚えます。
パネルが腐ってれば、溶接したって穴が開くだけ。
溶接で強度も落ちます・・・
駄目なら交換。無ければ作るしか答えはありません。
考えても湧いて出てはきません。
引いて駄目なら押してみろなのでしょう。
引き受けた仕事を出来ませんとか、ごまかしちゃう方法は親から教わりませんでしたから。
こんな子どもなんですよww
2015/4/10(金) 午後 7:53