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エンジンとミッションを一緒に降ろすのは何の為でしょうか?
そんな事を前回、書きました。
その理由は、いろいろと有るんです。
この画像を見てもらい気が付いた方も居ると思いますが
外す前の状態をチェックするのは当たり前ですが、
脱着による傷やダメージを出来るだけ避けなければ成りません。
エンジンとミッションを降ろす際、
ミッションマウントを外し、
ミッションケースを下に下げながら抜いて行きますので
画像の様な、ファイヤーウォールへの傷を作らない様に抜く事が出来ます。
傷を見ると、何度も前後左右へ動かした傷、
パネルの接合の耳もつぶれてたりします。
ミッションは、パワーグライドからB&Mのミッションにスワップされてます。
その交換で、下から脱着し、カップリングさせるために、左右前後と何度も動かし
その傷が残されてしまってましたね。
更に、ディップスティックとブローバイガスの配管が干渉し
ブラケットを無理くりこじ付けた状態ですね・・・
私は、ショップ目線ではなく車が好きなので
ランニングコストよりも結果を重視したいです。
淘汰されて行くオールドカーなので、丁寧な作業を心掛けたいんです。
脱着の為に、あっちこっちぶつけて傷を作るなら
面倒でも、外せるものは外すが鉄則です。
見えない所ほど痛む場所ですからね。
エンジンとミッションを一緒に外して作業する事で
見えないファイアーウォールの隙間やフロアーの隙間の不具合で
オイル漏れや、電装の不具合修理を受けてきました。
エンジンも脱着した箇所が多数あり
エンジンの不具合も、そうしたいい加減な修理で生まれたのでしょうね。
デスビの脱着も、注意してみてると
ギヤの噛み合わせや、カムシャフト&オイルポンプ等の異変も察知できます。
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ありがとうございます!
なぜ、エンジンとミッションを同時に降ろすのかと言う事のモヤモヤが取れました!!
しかし、オイルパンが凄い事なってますね😅
[ lownslow1957 ]
2015/8/23(日) 午後 9:48
lownslow1957さん!こんばんは

当たり前って言えば、当たり前の事なんですが
こういう所に気を使えるか使えないか
長い年月を重ねて行くと、車のコンディションや価値がかなり変わってきます。
こう言う記事に、意識を感じコメント下さる事に、
こちらからも「ありがとうございます」
早くに対処していればネ・・・
2015/8/23(日) 午後 10:48
何故一緒に?全く見当もつきませんでしたが、なるほどフェリックスさんらしい愛のある理由ですね。
すごいことになってますがクランクシャフトは大丈夫なんでしょうか……
[ アフロアルファ ]
2015/8/23(日) 午後 11:24
こんばんは〜(=`ェ´=)ノ
お疲れ様です…
あれから、一ヶ月立ち…
車が戻って来ません…((T_T))
エンジン載せ換え方向見たいですね…
2015/8/23(日) 午後 11:38
アラフォー♂さん!こんばんは
子供には、間違ってる事を注意し怒ります。
なのに、大人に成ると効率化の為にずるい事までします。
ただそれだけです。 ^^;
エンジンは、完璧にO/Hとスリーブのボーリングが必要です・・・
予算が無いので代わりのエンジンを載せる事にしました。
2015/8/27(木) 午後 10:41
影っちさん!こんばんは
今の時代、人件費があまりにも大き過ぎて・・・
載せ替えでしょうね。
50年以上前のこのIMPALAですが、
本日、完了しましたよww
台数の多い車両ですから、中古良品やリビルトもあるのに
やはり日本は、コストが大きく見合わない結果の「待たされ」でしょうね・・・
2015/8/27(木) 午後 10:44