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朝のNHK連続TV小説「朝が来た」
我家では、録画して子供も観ています。 幕末から明治と変わる時代の両替屋が舞台
主人公の「あさ」は生まれながら嫁入り先が決められて、嫁に行きました。
徳川幕府が破れ時代は変わろうとしているが
両替屋の蔵には千両箱が無くなり大変な状態・・・
嫁に行ったばかりの「あさ」はとにかく好奇心が強く前向き。
義理の父さんの近藤正臣が「あさ」を認め旦那さんよりも舞い進む女性
昔の人達は大変な世の中を渡って来ている生き様や
強い信念などは、仕事に向かう私の心も動かしてくれる。
今回の仕事は3月中旬に預かり梅雨入り前に完成させる段取りでした。
長い間、仕事をしていると人の思いが良く見える様に成ってきます。
特に趣味の世界は、日頃のストレスを癒す場でもある訳です。
間接的ではあるものの、世の中に貢献できる良いチャンスでもありますよね。
なので、ただ仕事をしても人と同じです。
私に頼んで良かったと成ってこそ、貢献できるものだと感じます。
車両を預かった際に、内容からダッシュボードも染める事を提案しましたが断念。
回りに刺激を受けたのか「リヤトレーをペイントしたい」との事。
IMPALAの場合、リヤトレーは平たい面で出来てるのでパネルを差し込んであります
後から施工する事は可能ですので、トレーを仕上げたいのならダッシュを優先すべきと提案しました。
口ではそう言うものの、ボディーのペイントの大半を終えてる状態で染めるには、それ相応の養生とダストで傷が付かない様に十分注意して作業しなければ成りません。
仕事として考えると、かなりのコストと手間・・・
仕事の場合、効率を上げリスクの少ない方向性を見出すのに、いつも本末転倒で経営を圧迫します。
7カ月も工場を独占してるので、収入減もほぼ断たれピンチです。
それでも「もし自分なら」と言う考えは押し進めます。
その結果が、ダッシュボードのペイント
いつも考え、段取りするのは後の事をしっかり見据える事なのですが
相手の為にと言う思いが、自分を苦しめます。
仕上げたダッシュの保護を含め、Frontガラスをはめる事にしました。
ウエザーストリップが炭化し割れて雨漏れが酷かった事と
ガラスモールがホームセンターで売ってるシリコン系のシールが流されてた為、
塗装が弾いてしまうので全てを除去しなければ成りませんでした。
ガラスも飛び石の割れや劣化があるので、脱着は高リスクなので触らない方が利口。
だが、この作業をどがいししてはペイントが出来ません・・・
ガラスをはめるまでの、見えない下準備等で、まる2日です
この作業は、ガラス屋にもやらせたくありません。
仕事の分業は、効率的で良い流れと見えがちですが
1つ1つ丁寧な作業をして行くには、人には任せられません。
近年の車のがらすは接着です。
脱着の為に使う工具やカッター、スクレッパーで
塗装が剥がれ腐食してる車両も多くあります。
見えない所こそ、細心の注意をはらい進める事が大切な作業です。
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IMPALA (インパラ)



初めまして!
色々はいけんさせていただいてます( ^ω^ )
自分も、63インパラをもってまして、これから色々自分で直していこうと頑張ってます!
フェリックスさんの仕事ぶりにゎ脱帽してしまいます!
[ low*o*life2**5 ]
2016/5/31(火) 午後 10:11
low*o*life2**5さん!初めまして

ありがとうございます。
頑張って元気なIMPALAに復刻して下さいませ。
私は、まだまだ1年生ですww
2016/6/1(水) 午後 6:57