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先日、引き上げて着た1964IMPALAですが、
こつこつオーナーさんが組み上げを進めてます。
ステアリングシャフトのトラブルもあり走行できませんので
ガレージまで伺い、預かりました。
分解から、剥離、塗装のアシスタント、組上げまでの長い期間
良く頑張って着ましたネ!
更に、前後のガラスまで自力でインストールww
細かくアドバイスしたのですが、
上手く行かず素手でウエザーストリップをはめたとか
脱帽です
ハンドルを取り外す際、ステアリングシャフトを引っ張ってしまい
ステアリングコラムジョイントクリップを飛ばしてしまったのだと思われます。
オーナさんと陸送の話しをしたのですが、
かなりIMPALAにダメージが出てしまいました。
日本での車両規制でのリヤオーバーハングは
ホイールベースの1/2が最大と決められてます。
私の積載車は最大まで伸びてますが
画像の様に、IMPALAを積載車に積むとトランクルームはオレンジの矢印の様に
大きくバンプします。
30㎏もあるバッテリが8~10個搭載し、
更にポンプやレインホース等でリヤヘビーです。
交通量の多い交差点を通過すると、
交差する通りのわだちの段差を通過すると
積載車は大きくバンプしますので、
リヤヘビーのIMPALAも強烈なダンピングをします。
ホッピングするよりも、ホーシング(デフ)に掛る負荷は強烈です。
陸送した後に、アクスルシャフトが折れると言うケースも少なくありません。
その破損も、直ぐには出ません。
何故なら、毎日乗る車ではない事と比較的柔らかめのシャフトだからです。
IMPALAのアクスルシャフトは弱いと言いますが
実は、人災と言うケースも少なくないんです。
大切な車両をお預かりし工場までの往復は、我が子以上に気を使います。
なので、時間と言う仕事としては受けません。
オーナーさんは、費用を取って欲しいと言うのです。
大宮まで3往復、戸田までの往復、ガレージまで2往復で
9,554円の代金を渋々ちょうだい致しました。
積載車をケアーする暇が無く錆びだらけですが
タイヤだけは良い物をチョイスしてる理由もそこにあります。
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こんばんは^^お久しぶりです
積載車両が大きくバンプしてしまうのは
車両はフロントよりリアの方が軽いからでしょうか?
逆向きに積載するとまた別のデメリットがあるのでしょうか(^^;??
気にしたことがなかった事でしたので気になりました^^;
[ ブンブン丸 ]
2015/11/14(土) 午後 10:13
ブンブン丸さん!こんにちは
良い所に気がつきましたね!
通常の車両はエンジンのあるFrontが重たいです。
リヤ側は軽いので積載車のリヤタイヤより後方に有ってもバンプは起こり難いです。
LOWRIDERカーの場合、トランクルームも超ヘビーの為、積載車のリヤタイヤより後方も重く大きくバンプしやすいんです。
ご指摘の通り、逆向きに積む事も考え方の1つですが
IMPALA等のオールドカーはステアリングロックが無い為、タイヤが暴れる恐れやすいデメリットがあるんです。
どちらにしても良い事ではありませんので
私の場合、車に優しい運転を心掛けてます。
とっても大切な事ですね!
私も、あまり訪問しておりませんで申し訳ございません。
2015/11/15(日) 午前 11:54