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書庫日野レンジャー 大型トラック



レンプロ エプロンの大柄エアロ化が進みました

作業を進めて行くと

色々な事が理解できます


加工済みのエプロンを以前リメークしましたが

地を出して1から防錆処理はしておりませんでした


この際もまったく時間のない中の作業の為

防錆処理は済ませておりませんでした


雪道やとてつもない距離を走る為に飛び石の数が半端ではありません

防錆処理をした所とサフェーサー仕上げの所

歴然と腐食の度合いが違うんです

防腐処理をした場所は、飛び石にあっても錆は広がってません

サフェーサー仕上げで塗装した場所は錆がジュクジュク広がってます

綺麗に錆を取ってない場所も同じ

やはりサンドブラストで徹底的に駆除すべきですね・・・




今回の大柄エアロ化に伴い

FRPを多用して立体的に施工を進めて行くと

樹脂で仕上げた製品の方が耐久性の良い事に気がつきます

多くのエアロパーツは積層をほとんどしないコストパフォーマンス品

それに簡単なビス数本で固定するので

軽くヒットしただけで割れてしまいます

1960年代のコルベットを始め船舶などはFRP製が多いです

積層しても鋼材と比較すると軽いうえに強い

錆の影響も無いため

必要の無い場所までFRPで巻き対策をすませました



バンパーとドッキングする上部周辺の状況は

下に錆が潜っていたりした場所も腐食してました

防錆処理を含め下処理を進めました


イメージ 1




水研ぎ、研磨を済ませ黒ゲルを塗装

硬化を待ちFRPの積層を進めます


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