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MS60 クジラクラウンの電装チェックの続き
レギュレーターは5極端子なので、どの様な仕組みなのかを調べます。
辿りながら図面を書き記しますが
今一つ理解不能・・・
見やすく書き直し、回路を整理してみるとL端子が有りません。
通常、チャージランプを接続するL端子があり電位差で充電開始します。
アンメーターを経由しB端子に電圧が流れる構造でしょう。
ですがアンメーターはピクリとも動かず。
なのに端子電圧はある訳ですww
どこかで短絡させ応急処置をしている可能性もありますね。
エンジンを始動し作動確認を進めているとエンジンストール・・・
再始動してもストール?
電磁ポンプが止まってました
![]() つまり、点火も燃料供給もストップです
またまた余計な不具合が増えましたよww
調べて行くとヒューズが飛んでいました。 (ちょっと一安心)
![]() やはり、電磁ポンプが外部抵抗経由で駆動しているので負荷が大きいのでしょうね。
結線を外し、IG入力元へ結線し直し、再始動しました。
ですが、イグニッション用ヒューズは10A
ここに電磁ポンプの駆動を掛けてしまうのは無謀・・・
メカニカルポンプに戻すまでは、リレー制御化しておかねば成らないでしょう。
電源を辿りながら進めるのですが
どの様な経由でハーネスが進んでいるのやら
制御リレーは、フェンダーの中に収め雨水対策をしっかりしてるんですね。
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電装




