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もう直ぐ3月で年度末・・・
ただでさえ、やる事多いのに大人の事情も絡んでくるので
何がなんでも一段落させねばと言う感じです。
傷んだRearエプロンは腐食が進んでいるので
ブラストをしました。
即座に防腐処理も完了させ
下地を決めてしまいます。
そして、色を決め仕上げました。
まったく見えなくなる内側は、外面以上に何度も繰り返し塗り重ね
塗り残しがあると腐食の原因になりかねませんよね。
作業内容も説明しない限り、一切分からなくなる場所ですが抜きません。
組付けでも、気になる部品は磨いておきます。
水の混入する要因になる場所は、脱着作業も容易に出来る様に済ませます。
今回も、シリコンシーラーを流し組まれていたので
剥がすのも大変、塗装時はマスキングが付かないは、ピンホールは出来るは・・・
と言う感じでしたが
Rearエプロンも乾燥後、取付です。
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レストア ブラスト編



フェリックスさん
こんばんは!
いつものことながら、車のことを第一に考えた素晴らしい作業ですねm(__)m
また、ブログから下処理や足付けの重要さなどもとても勉強になります。
63のリアの艶消しブラックに塗られてるパネルの剥離が終わったのですが、地金の状態が良くないためウレタン缶スプレーでシルバーに自家塗装しようと進めています。パネルはアルミで特に剥がれやすいので、フェリックスさんを見習って十分に足付けしてから塗装したいと思っています!
[ ns9***** ]
2018/2/28(水) 午後 9:10
ns9*****さん!こんにちは
とんでもありませんww
こうした作業は、地味にこつこつ積み重ねるのみです。
勉強と言うより、手間を省き楽した分の付けは必ずあるんです。
アルミは、塗料と相性が良くないので足付け後に専用プライマーを塗ると良いです。
管スプレータイプも出てます。
2018/3/5(月) 午後 4:24