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クジラクラウンのオーナーさんは、
良く話を聞いて下さいます。
レストアに時間を割き、余生を過ごす事よりも、
長く掛かってしまってはと言う思いもあり。
的確なアドバイスさせて頂き、作業を進めました。
レストアと言っても、ピンキリです。
車両を見て、客観的に判断しアプローチしていく訳です。
率直に言うと、レストアよりも先にエンジン関係をまとめるべきでした。
数キロの走行でしたが
発電回路に疑問・・・
1、相談を受けた時
2、充電回路点検
3、充電回路その2
ほぼほぼ駆動系はまとまった所なので、
一旦納車させて頂こうと言う流れ
この時に気になるボディーの修復の一部を進める事に
12、調色
13、塗装中
塗り終えてから気が付いた事。
オールペイントされ、オリジナルの色とは少し違う
どう見てもメタリックが少ないように見える。
色々な光源と角度を変えると合わない所が明白。
調色したがメタリックがぎらついてしまったのだろう。
緑がけたベージュ系を大量に入れぎらつきを大人しくしたのでしょう。
メタリックの粒が角度によっては大き目の粒が浮き出る。
白で濁し、色合いをエクセルブラウン(茶系)&ディープグリーン(グリン系)で
調整した為、色の濃さがはっきり出てしまった様だ。
私が調色した色のメタリックよりも
もっと粗目を使い、それを白などの単色で鈍らせ
明るくなった分、黒系でかぶせている。
この差の違いは、
塗装を垂らした時に、はっきりと分かった。
15、Rearエプロンブラスト
16、下塗り
17、組付け
バンパーステー等は、腐食したまま組付けました。
今回は、再封印する都合上エプロンも仕上げましたが
全て施工すると時間も必要。
付きっきりで作業を進めるのもコスト面、他の仕事の都合も加味し
一旦ストップです。
車検がたっぷりあるのに大掛かりな作業はもったいないですから。
封印後の写真を撮り忘れましたww
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レストア ブラスト編


