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華子丸さんから、沢山の事を学んで生まれた作品だと思う。
何度も失敗し、辛く投げ出したい事も沢山あった。
何で、こんな事してるんだろうと思う事もあった。
そうした困難が、実は生きて行くうえで大切なファクターだったりする。
既製品をボルトオン
メカニック時代を振り返ると、ただのパーツチェンジマンにしか感じなかった。
今じゃ、コンピューター診断での整備業界。
そこから脱皮し、LOWRIDERカスタムの道を切り開いた訳だが
全く違うジャンルにも首を突っ込んでる私?
最近になって、大きなヒントを華子丸さんから頂いた。
カスタマイズの原点は、他と違うオリジナリティー差。
なのに、日本人の悪いところは人の真似をする。
IMPALAを見ても言えるのは、皆さんやっている事が全く同じ。
これではメカニック時代と何も変わってないと言う事だ。
クラシックなアメ車は、男心をくすぐる。
自動車大国で、車文化が驚異的に成長し
そこから生まれたクラシックカーは夢がありワイルドである。
カスタマイズされる車両を見ると、ただただ壊してるだけ・・・
100万キロを短期間で走破し、
東北の雪道(エンカル)まみれに成り、腐食や飛び石地獄を走る
レンジャープロを手掛けさせてもらうと、
塗料の種類や、施工方法、果てはペーパーの番手までシビアに見極め
そこから得るノウハウがぎっしり詰まってる。
LOWRIDERカスタムの多くは、ガレージ保管され
時々、掃除をする程度。
日にも当てなければ、
簡単な塗装でも剥がれず済んでしまってるケースも少なくない。
車庫にも入れられず、走る度に洗車し
飛んでくる石や虫、塩分で痛む車両の施工方法を自力で生み出す事に繋がった。
この画像を見ても、未経験者には分からない事ばかりだと思う。
施工中も、ミストで体中べとべとで床も大変な事になるほど溶剤を塗り込んでます。
塗り込む材料の種類や被膜厚さ、セッティング時間、硬化率etc
全てが分からないことだらけでしたし、誰も教えてくれません。
と言うより、ここまで手を掛けても
塗ってしまえがほとんどの方は、知る必要もない。
やり遂げてみると、半端じゃない達成感を得られる。
厳しい事は、やればやるほど伸びしろが出てくるんですね。
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日野レンジャー 大型トラック




いつも、近くまで来てますが中々、会わないですね〜(^^;
2018/3/28(水) 午前 11:40
これ、トラックにつけるんですよね?
ワンオフって事は何かをベースにしたんじゃなくて、デザインはオーナーさんですか?ローライダーさん?
まるでスポーツカーのエアロですね。
スポイラー自体もリップみたいになってるし、カナードが横に飛び出ない様にスポイラーの横もくぼませてあって、組み合わせた所がかっこいいんだろうなぁ〜!
スポイラーとカナードを組み合わせた所と車体に取付した所を早く見たいです!
見えない所や施工過程で手を掛ける事の大事さは現代の人にはなかなかわからないだろうなぁとは思いますね。
きれいに見せる為、長持ちさせる為に手を掛けるくだらない拘りって好きですね。
[ asp***** ]
2018/3/28(水) 午後 10:43
影っちさん!こんにちは
やる事が多くて、ゆっくりしたいですね。
2018/3/30(金) 午後 4:16
asp*****さん!こんにちは
4tトラックです。
ベースにして造ると、その程度に成りますね。
この辺になると、意見を優先するとたいていが良い方向に行きません。
素晴らしい方ですが、それ以上にポリシーを通し制作させてもらいました。
無理な構造にはリスクが多いので、車検に十分パスする規格内でもしっかりした主張と個性を出すバランスが難しいです。
市販のエアロパーツが良い例で、ちょっとぶつけただけでクラックが入るきゃしゃな造りです。
その方が樹脂製品の狂いもないと言う相反する事もあるんです。
しっかり造ろうとすると時間も手間も並みじゃないです。
2018/3/30(金) 午後 4:22