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マングスタのリヤサスペンションの変更を進め、早1年以上経過です。
スパーヘビーなRearセクションを心臓部であるアブスオーバーは抜けてしまい
エンジンも重たくなっている。
パワフルなエンジンを支える事は不可能な状態であった。
この重量に適合し、見合った減衰力を持つショックをコイルオーバーとした構成。
足回りのクリアランスに合うバネを見つけるのも至難の業。
当然国内では無理。
アメリカに注文をするも2本揃わず・・・
1本ずつ、仕入れ先を代える始末だった。
日本の様なアフターを海外に求めても無理な話しだ。
ちょっとした部品でも、何でこんなに待たされるのか催促をよく受けるが
ビンテージカーを所有した以上、そうしたリスクは想定して欲しいんです。
351W E/gを搭載しリヤヘビーのバランスも補わなくてはならず
エキパイ(ヘダース)やサスペンションアームの変更も済ませました。
苦労して手に入れたバネをショックに合うようブラケットも制作。
ブラケットの製作で寸法を検討しましたが
どの位のバネレートを掛け、車高をどの程度にするか?
現車が無い中で、検討して行くのでトライ&トライを覚悟の上で進めました。
そうして組み上がったコイルオーバーです。
組み上がって入庫するまで3ヶ月
かなり特殊な車両ですので、簡単に交換する事は出来ませんが
フニャフニャだ合ったRearもガッチリ決まりました。
ビルシュタイン製のショックの減衰力は素晴らしく機能します。
過走行でも国産のショックの様に経たりも少ない。
ショックのレイアウトも倒立式なのでバネ下重量も激減します。
マングスタに合う線形とバネレートを探すのも本当に苦労しましたが
時間を掛けただけの収穫は大きかったです。
総重量も3/4にも成りました。
色々と試行覚悟の中、ほっとした瞬間でした!
以前、運転席側のパワーウィンドウモーター修理をしましたが
助手席側も修理を済ませました。
他にも細々ありましたが、先程納車を済ませてきました。
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De Tomaso Mangus





いかにも変えましたって色ではなくオリジナルにしか見えないのかカッコいいです
[ kh400mania ]
2018/6/16(土) 午前 8:47
kh400maniaさん!こんにちは
その通りだと思います!
特に、こう言う車両はレアなのでOGを出来るだけキープしたいですね!
2018/6/17(日) 午後 4:10