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オーバーフローしていた1963IMPALAのキャブレターをO/Hしました。
2bbl Rochester ですが、
初めて預かった際に、外観上の違いは1964IMPALAのものと思われる。
そのキャブレターが装着されており、
傷んでいたので同型のリビルト品に交換しました。
(1963とはバキューム等の配管の位置などが違うので付いていた1964用をチョイス)
その後、メンテンスが必要と成った訳です。
インマニとセットで4バレルキャブにチェンジしてしまう事が多いですが
長い間、多種多様の作業を重ねてくると
いかにオリジナルが良いかが判って着ます。
ベストなセットアップがなされてないので4バレル化してしまわれるのでしょう。
セットアップが適正ですと、非常に乗りやすく燃費も良い。
変える理由が見当たりません。
考えられて造り上げられた当時のキャブですが、
完全なO/Hする為には、それ相応のリビルトキットを用意しておきます。
クジラクラウンがオーバーフローした際、
何度清掃O/Hしてもフローが改善せず・・・
ニードルをピカピカになるまで磨き上げるなど、とにかく時間を必要とされました。
細かなパーツ等が無い中でのO/Hはtorai&toraiと成ってしまいます。
こうしたメンテナンスの手間が嫌で
OEMの4バレルキャブにチェンジしてしまうのでしょう。
車好きだったらこそ、OGをしっかりケアーして行く事が重要ですね。
とは言うものの疲れますww
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整備




