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依頼された部材を翌日に収める為、
深夜まで溶接しました。
納品当日の朝、歪調整を1つ1つ済ませ裏面を削り
気になるのは、接合部の焼けです。
こうした焼け取り器があると良いなってつくづく思いますww
依頼者と見積りの話をしました。
こうした部材を得意とする工場は、治具と自動溶接機があります。
仕上がった見本の画像を見ると、ステンレスですが半自動溶接仕上げです。
360度自動回転して一定の肉持ちされた仕上がりです。
かなり短時間で制作出来る事でしょう。
45度傾けては接合を繰り返し、TIG溶接ですので溶接棒もかなり使います。
手作業で全て行うと、単価が合いません。
素直に、今までの外注単価を聞くとビックリですww
まぁ 察しは付きますが・・・
ただ、そうした単価で受けたら
アルゴンガス、溶接棒、電気等の経費、本命の人件費も無しと成ってしまう。
半自動溶接で数をこなす理由も、
量産ならではの事である。
色々と相談して折り合いを付けましたが、
世間の風は厳しいものですね。
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溶接機




裏側に厚手の銅板当てておくと裏ビートで無いそうですね!!
2018/11/6(火) 午後 6:55
セフロさん!こんばんは
試してみます!
この作業は、裏表溶接依頼で意味不明でした。
2018/11/9(金) 午後 9:26