|
お世話に成ってる保険屋さんの車両です。
タントL350Sのタイミングベルト交換ですが、
どうみてもタント様に設計されたエンジンではない物が搭載されてる感満載。
タイミングベルト交換そのものは、いたってオーソドックスですが、
エンジンマウントの構造が?
と言う感じでした。
そもそもオールドカー主体なので、
国産の量産車と言っても、私にとっては未知が多い。
そう言いながら、不具合が起きた車両を預かると
現実が良く判ります。
2トントラックのパワーステベルトが切れた修理では、
テンショナープーリーが焼けてしまってました・・・
かなり長いベルトなのでテンショナーを介さないと暴れてしまいます。
毎年、購入したディーラー出の車検でした。
どう見ても、ベルトの張り過ぎでテンショナーを傷め切れてしまった様です。
プラグを外そうとすると、あまりにも大きなトルクで締め付け外れません。
この車両もディーラー整備車両。
ディーラーに出せば安心?
NO!
医者と一緒で、メカニックも熟練工か否かで別次元です。
メカニックとして長く勤務される方が少なく、若いお兄さんばかり。
診断機に頼り、トルクレンチや豊富なSSTで苦労もしません。
苦い失敗も肥やしに成ります。
独立してから苦労を沢山しましたが、
ディーラーに行かず、街の修理工場へ就職すれば良かったと思う時もあります。
ありとあらゆる車両を整備する街工場だからこそ得るものも多いんです。
ブログを観てる方ならお分かりだと思いますが
とにかく写真を沢山撮ってるでしょ!
作業しながら多くの画像を撮るのって、実は大変です。
アップした画像は全部ではありません。
日本人が造った車らしい。
詰め込んで造ったって感じ。
シール交換も確実に済ませますが、
カムプーリー用のSSTも持ってませんので
作業していらっしゃる方なら、その手間はお分かりいただけるでしょう。
バンパーを外した際、
オイル漏れも発見し報告しました。
ヘッドカバーGK交換が必要に成りました。
ヘッドカバーを外すのも、かなりの難度。
ヘッドカバーを含め4万円の消費税。
無事に整備を終え納車ですが、
この後に、登録を済ませた軽自動車の納車でした。
お昼も取らず一気に進めたので
会社に戻ってから
|
全体表示




お疲れ様です。
本当にいつも頭が上がりません。作業しながら、写真の撮影
その写真を編集、ブログに掲載。
とてつもない、仕事以外の時間を費やしているのが、ひしひし
ものすごいパワーだと思うと同時に、これまで続けていること自体
見習わないととも思いますが、中々私にはできません。
爪の垢ゆずってください。
[ Kei ]
2019/2/1(金) 午前 2:49
お疲れ様でした。 最近の国産車は隙間があったら負けと思ってるのかというほどぎゅうぎゅうですよね(^^;
[ アフロアルファ ]
2019/2/1(金) 午前 10:35
Keiさん!こんにちは
とんでもありませんよww
一番の理由は、進行状況を報告する為ですかね。
作業せず明細上げる話をお客さんから良く聞きます。
小心者の私は、記録を残す事位かとww
Keiさんの、文面こそ私にとっては素晴らしいと思ってます。
譲るほどのものは持ち合わせておりませんが、
刺激し合って行ければ良いですね!
いつもありがとうございます。 m(__)m
2019/2/1(金) 午後 11:07
アフロアルファさん!こんばんは
日本人は、詰め込むのが大好きですね。
それに、使い捨て時代に合わせた設計としか思えない合理的社会なのかな?
2019/2/1(金) 午後 11:09