ここから本文です
ローライダーブログ レストア 本当はCB750KZなんだけど
コミュニケーションツールとして使用してますので無断でお気に入り登録禁

書庫Gキャンター&ニューキャンター



3ヶ月経過してますが

なかなか進められません

キャンターのスポイラーです


イメージ 1


トラック用のスポイラーを制作するのは大型なので大変です。

設計してみると厚さが200㎜、長さが1800㎜は必要そうでした。

削り込みするには、寸足らずでは話に成らないので、

大きなブロックの発泡剤から削り出します。

この削り出しが大変で、

発泡剤だから柔らかいでしょ?

そう思う方も多いでしょう。

1㎝、2㎝程度の厚さのものならカッターで簡単にカット出来ますが

ぶ厚い発泡剤をカットして行くには、それ相応の道具が無ければ無理です。

仮に切断機があったとしても、何センチ×何センチと言う

寸法通りの切断は鋼材だろうが発泡剤だろうが簡単な話し。

ブロックから3Dに削り出すのは、それはそれは大変です。

一番のポイントは、削り出して行くとイメージとは違う作品に成ってしまう。

削りながら、もう少し緩やかなアーチを描くとか、

もっとエッジを効かせた方が引き立つとか、

シェープしてみて初めて見える事がほとんど。




例えるなら、機械曲げと手曲げのマフラーですね。

複合した形状は、手でしか出せない味わいと成りますね。

高くて買えない手曲げのマフラーですが、年月が経ち味が出てくるのです。




シェープを終えてから、やり直しをしていてはハイリスクです。

時には、作業を中断し模索する事も必要だったり。

左右対称に寸法を合わせるのも大変ですが、

合わせてみると車両との寸法が合わない事も少なくない。

型枠にはまったデザイン設計や、決められた寸法をカットし接合する工程は

分業しても出来る作業です。


とにかく手間暇かかる作業ですが、

何といっても、世界で1つの一品が完成しますからね。

キャンター 積載車 エアロ スポイラー GTウイング ユーロ アートトラック
検索 検索

ブログバナー

フェリックス
フェリックス
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事