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各部の細かな調整等を済ませていますが、
ウォーターポンプも交換しました。
動画でも紹介しましたが、固定ボルト穴からも冷却水が出る構造です。
取外しする際も、各部に装着されていたボルト1本から位置関係は元に戻します。
エンジンブロック座面からの漏れはない事も確認した上で取り出ししてます。
検査後、数日経ち嫌な予感です。
![]() 漏れと言うより滲みでしょうか?
ボルトの頭のテンションを確認すると甘くなっている所と動かない所があります?
何故?
さぁ・・・
一晩悩み
こう言う決断は勇気がいりますが、
後々の事を考えると実行するしかありませんね。
外してみると、やはりですよね・・・
ガスケットは薄紙を剥がす様に簡単に避け意味を成してませんでした。
国産汎用ガスケット(高価なものです)をカッティングして使う事にしました。
それぞれのボルトの長さを改めて見ると違和感があります。
短いものは標準サイズへ交換し
締付してみると頭の座面にテンションが掛からない感じのボルトには
2枚のワッシャーを追加。
ボウタイロゴ入りステンレスボルトなので
出来るだけ再使用してあげたいが裏目に出ました。
ガスケットを交換し締付して行くと、
テンションの掛かり具合がはっきり違うのが判ります。
面倒でも制作する手間を惜しんではいけない教訓ですね。
人がやった仕事の付けを、こう言う所でもかぶる事に成るんです。
締めても駄目で液体パッキンを塗り込み回避したんでしょうね。
昨今の部品も安心してはいけませんね。
![]() 気分は晴れました!
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補修




紙製ガスケットはどのように取り付けるのが最適なのでしょうか?液体パッキンではダメなのでしょうか?
[ ejr*de*2 ]
2019/5/30(木) 午前 10:30
この記事を掘り下げると、そうした記事も御座いますよ。
昭和の時代のメカニックです。
当時、ディーラー勤務でしたが、純正部品でも直ぐに手に入らない時は工作用紙を切りシャシグリスを染込ませて組み付けてました。
液体パッキンのみで対応すべきオイルパン等もありますが、ガスケットが標準の場合は、あまり良くありません。
この辺は、失敗を繰り返し良し悪しの判断が染みついてないと一概に良いとは言えません。
塗ったパッキンが締め付けて飛び出した破片が通路を妨げたりするので出来るなら使わない方が良いです。
2019/5/30(木) 午後 0:58
230Fは110℃
190Fは87℃
そもそも、電動ファンにする事自体がおかしな話です。
オールドカーがファンの音を出しているのですから。
メカニカルファンで確実に冷えるのがオリジナルです。
多くはアルミラジエーター&電動ファンにしちゃっていますね。
ファンが動くと言う事は、サーモスタットで設定温度が設定出来る構造ですよね?下げた方が良いです。
190Fでは冷え過ぎですから回り続けていたと言う事です。
水温計も社外品でしょうから正しい値とは限らないので目安で。
高めの方がエンジンは動きますが、
エンジンブロックのウォータージャケットの痛みで通路が狭くなっているのが多いので、きっと高めにするとOUTです。
そうした記事がこのブログにたくさん紹介しておりますので1つ1つご覧いただければ幸いです。
2019/5/31(金) 午後 1:39
グリスですか!
ブログ内検索できるんですね〜色々と勉強になります(^^)
水温も190Fでは低いんですね。。。
[ ejr*de*2 ]
2019/5/31(金) 午後 8:32
返信が遅くなり申し訳ありません。
ヤフーブログは、今年いっぱいで終了してしまうので
その後、どうしようかと言う所です。
2019/6/5(水) 午前 11:07
ejr*de*2さん!こんにちは
冷却水を通さない工夫ですね。
付属されるガスケットは、剥がしてみると何層にも剥がれ弱い紙でした。このガスケットもグリスを染込ませていたら違う見解だったでしょうね。
製作したガスケットは、締め付けてもつぶれないほど丈夫ですから信頼性は格段に上がります。
ヤフーブログ内の検索でおかしなのは、
1964 と 1964 という風に大文字検索と小文字検索が通用しない所が有るんです・・・
2019/6/5(水) 午前 11:11