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Frontアーム類を脱着する1955ワゴン
ハブに泣かされ、
ブッシュとボールジョイントも限界ですね。
部品もなかなか入庫せずご迷惑をお掛けしました。
気合を入れて作業を開始しましたが、
左右のアームだけで2日間も掛かってしまったww
アームを取り外すと、更に問題が次々と。
ブッシュはプレスでは抜けず、ただただ変形してつぶれてしまうだけ・・・
落ち込む暇はありません。
仕事に成らなくても手は抜きたくありません。
このまま、組付けを進めれば仕事の効率も良いのですが、
ブラストを開始。
一気に全てはブラストしません。
と言うより、時間が足りません。
腐食が進行して、ブラスト時間が半端じゃないんです。
ブラスト後にブッシュ類を組付けしてしまうと
見えない所から腐食してしまいます。
組付けてから出来なくなってしまうカ所を先に防腐処理。
本日は、これでストップです。
明日、ブッシュ類を組付けしますが
ブッシュがスムースにインストール出来ない恐れがありそうです。
スペアーのブッシュを輸入して置けば良かったと心の中では感じています。
組付けで起きる傷を含め、
再度ブラストを済ませ全体の防腐処理&ペイントを進めて行きます。
ロアボールジョイントのガタ
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サビサビですねぇ(TT)
[ アフロアルファ ]
2019/6/23(日) 午前 9:53
遥かに上回る労働ですね!
この辺のアメ車って 自転車みたいに 部品は沢山ありますね!(笑)
[ fuh*a* ]
2019/6/23(日) 午後 1:48
アフロアルファさん!こんばんは
北米の雪が降る地域に眠っていた車両です。
手を掛けてか1つ1つ改善して行かなければ成りませんね。
2019/6/23(日) 午後 8:49
fuh*a*さん!こんばんは
今日も、ほぼこの作業で終わりです。
アメリカは、凄い国です。
1926年のロールスロイスがあるのですが、
イギリスよりもアメリカの方が入手がしやすいです。
あの大陸は、やっぱり凄いです。
ちなみに、1955は、今ではレアですが不人気で部品はあると言いつつ9月に頼んで10ヶ月掛かりました。
無い部品は一旦キャンセルです・・・
2019/6/23(日) 午後 8:53