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アストロの納車後にエンジンが掛からなく成りました・・・
引取に伺い、燃料タンクを降ろす事にしました。
車両をお預かりする前の経緯は、不動だったとかでポンプを交換したそうです。
明細を見せて頂きましたが、画像が無いので変えているか?
中古か? 長期在庫品か? 何も分かりません。
記事をアップする前は、非常にちゅうちょしました。
いつも書く記事は、見方を変えると悪口にも取られがちなのです。
過去にも色々と罵声を浴びた事もありました。
悩んだあげく、これはとても大切な事だと改めて感じアップする事にしました。
本来メカニカルポンプのエンジンに電磁ポンプを取付けた車両がよく入庫します。
ホーリーのポンプが装着されうるさいのなんの。
耐久性も低く壊れますね。
国産のダイヤフラム式のポンプを取り寄せると、通路には液体で満たされてます。
交換して放置して置いたホーリーポンプを再使用しようとすると回らなかったり。
つまり、ポンプ内を液体で満たして置く事で酸化や劣化を防いでいる訳です。
電磁ポンプが長期在庫品であれば、おのずと分かりますよね?
アストロは、当時めちゃくちゃはやりましたから
国内でも部品が容易に手に入ります。
仕入れたポンプが新品だったとしても怖い訳です。
やはり、必要な時に輸入が一番良い訳ですね。
重い腰を上げ、燃料タンクを検証しながら降ろして行きます。
センディングユニットを抜いてみるとギボシが剥き出しだったり。
これが原因で燃料計が誤作動していたんですね。
不具合が出ている時でしか電装の不具合は検証できません。
幸い、直前まで始動困難でモーターの作動音も無し状態。
導通確認中、回ってしまいました・・・
カプラーの接触不良?
モーター?
素直にタンクを戻し、始動チェックすると
モーターも回り始動しましたが、
エンジン音を聞き分けると燃圧が低いような?
アストロのポンプを調べると
50Psi 90Psi 116Psi と種類がありました。
この時も種類が沢山ありました。
エンジンのキャスティング番号から辿り車両を特定し、
その出力に見合ったポンプをチョイスしてます。
燃圧を含め検証して行く訳ですが、
もう1つ
取付したナビのバックカメラが映らなく成ってしまいました・・・
車両からハーネス全てを外す作業がどれだけ大変かはご存知でしょう。
何故、取り外したか?
取付する際、急ぎでアマゾンさんから購入。
不良を報告すると30日を越えているので対応出来ないとの事ww
メーカーに問い合わせ、修理窓口に連絡しましたら「元払いで送って下さい」
![]() カメラだけ取り外しならまだしも、ハーネス全て取り外しして梱包して元払いで。
結果を待つなんってあり得ません・・・
今朝も、あちこち電話しました。
幸い、作業工程の画像がしっかり残っているので
到着した際の品物、取付け、納車後のやり取り、取り外した製品を動画アップ
ヤフーボックスにJPEGで保存、YouTubeに検証結果をアップ
他のカメラではしっかり映像が映り、不良のカメラは無反応
それらをアマゾンへ送信した所、
丁寧なあいさつ分と代わりの製品を送ってくれる事に成りました。
滅茶苦茶疲れましたww
良い製品ですが、こういう事もあるんですね。
負の連鎖は続きます・・・
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電装





コチラを立てればあちらが立たず、ワシのポコも立ちが..気味。今年も下半期入りました。適当に頑張りましょう、先生。
[ bigfreshspray ]
2019/7/7(日) 午後 9:44
bigfreshsprayさん!こんばんは
いつも、ありがとう!
早いものですね。
2019/7/7(日) 午後 10:07