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磨き作業に入る為、水研ぎを開始。

磨きに入り作業を進めていると、

クリヤーに小さな虫です・・・

クリヤーを入れなくても申し分ない位に進めてますが

入れたクリヤーに付着した虫を削り直そうと進めていると、

どうしても納得が行かないんです。


塗り直しする際も、縮れはしっかり処理を済ませて施工してますが

全てワンオフで、気が遠くなる時間と手間が掛かっているので

仕上がりの終着点で、ちょっと譲れませんでしたww

やり直す勇気(イコール更に赤字)はある?


悩みに悩んで早朝から作業を開始。

臭いと厚さで扇風機を回しながら作業を進めていましたが

クリヤーの塗膜を削り落とし、ベースをシンナーでしごき取り作業に切り替えますが

扇風機を回すと塗装面が乾燥しスムースに行きません。

止めて作業を夕方まで進めてましたが、もうろうとしてきます・・・


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無事塗装も終え、本日の作業は終了!

かなりくたびれました。



帰宅し、モトGPを放送していたみたいですがマルケスに次ぐポイントリーダーのドビが居ない?

どうしたんだろ?

クアルタラロ(ルキー)が1周目でFrontからスリップダウンして行く所を

ドビチオーゾがそのままマシーンに激突・・・

以前はロレンソに突っ込まれリタイヤ

怪我は大丈夫?


無事だったようですが、ポイントを失い炎上しているのでエンジンもOUT?




アストロのヒューエルポンプの交換作業です。


点検の結果、ポンプを交換する流れに成ったんです。

オーナーさんからは、ストレーナー&ポンプ交換の明細を見せてもらいました。

ガソリンで浸かっているポンプの外観はウェットでしたから

劣化具合は判断出来ず、交換されている事を素直に信じました。



この画像は、アメリカから輸入したばかりのヒューエルセンディングユニットASSY

取出したセンディングユニットと比較しました。

明細上、ポンプ(モーター)&ストレーナー交換と成ってましたが

完全にガソリンが気化し乾いた状態を観察すると

数か月前に交換したポンプの姿ではありません。

こうして事細かに作業内容をアップしてきた事が真実を伝える事が出来ます。

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注文した部品が全て揃ってませんが、入荷した部品を先に交換作業しました。


不動のまま、入庫していれば当に直っていたはずです。

皆さん遠回りが大好きです・・・

記録してるブログは真実をそのまま伝えてますが、

悪口を書いていると言う方も居るんです。

正しい事が良いと限らない悲しい現実。

ですが、ぶれずに当たり前の事をズレずに進んで行きたいです。


子供の様に、素直に成れない大人が本当に多いです。

1台1台、自分の事の様に大切にケアーをして行きたいです。


かなり厳しいペイント環境ですが乗り切りましたww

このペイントでも家業の経験が役立ちます。

先日、ハイエースの引取の時、家業の豆腐屋の経験話をしました。

父親の仕事に仕方に文句を言っていた若い時の事です。

仕事で使うブリキのバケツは5000円以上、長靴は10000円以上しました。

ホームセンターに行くと(この時代は遠くに行かないと無かった)

同じバケツと長靴が1000円以下で購入出来た。


確定申告も、そうした備品の減価償却を一切せず経費をほとんど計上しない父でした。

落とせる経費も落とさないので、税務署が着ても帳簿の書き方の手ほどきする程度でした。


絹ごしを製造する際、豆乳を一定温度に冷ます為に使うバケツは、

取っ手が外れたり底が抜けたりで「父の目つきはだから言っただろと」

朝の忙しい時にバケツのせいで絹ごし製造がパーに成る訳です。

長靴も、濡れた床では滑り耐久性もありません・・・


鉄の窯は豆乳が焦げ付きステンレスにしてからは掃除も楽に成りましたが、

ヒジキの話しを知って驚きました。

鉄の窯でヒジキを煮るから鉄分が豊富なのに、

ステンレスの窯で煮る今のヒジキは鉄分が無いんですって・・・

古い道具は、意味が合って使っていた。

便利さ優先する現代では経験できない事が沢山ありますネ!




何故、豆腐屋の仕事と塗装の仕事に役立つのか?

父はニガリで凝固させる豆腐を好まず、凝固剤で造る仕法です。

ニガリは、豆乳に少しずつ流し込み凝固させるのでサジ加減の調整が容易です。

凝固剤は、かくはんした豆乳に一気に流し込み大きなへらで一瞬に制止させます。

この静止が出来ず少しでも流れてしまうと滑らかな豆腐が出来ません。

豆の浸かり具合、摺り下ろし方、煮る時間、凝固させる時の温度、色々な事を体で感じ

適性の凝固剤をブレンドして投入します。

どれもこれも、私にとっては未知数であり、とてもとても怖くて出来ませんでした。

それを繰り返し、父が他界し店を閉めてから初めて意味が判りました。


ペイント作業をして思うのは、

調色カップのメモリを見ながら配合量を決め、メーカーの指示通りの希釈率なんです。

塗ってみて塩梅が悪ければ調合すると言うやり直しがきく訳です。


1年中豆腐製造を毎日するのと、他の仕事の途中でペイントするのでは仕事の甘さもありますね・・・



今回、何年ぶり? いや10年以上は経験した事のない出来事がありました。

最終クリヤー塗装中に、縮れが出てしまったんです・・・

何日も掛け下地を仕上げ、この最後のクリヤーで終わると大変な事態。

しばらくペイントしたくないと言う気持ちに成ってしまいましたww



ワンオフの大きなブリスターフェンダーの仕上げも尋常ではありませんでしたから

とどめを刺された心境でした。

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無事に再塗装も終え安堵。

私が大切にしているのは、失敗を二度としない事。

その失敗も多くの方に知って頂き、参考にしてもらいたい。

それには、記録を残しレビューを書く事なんです。

今晩は、一杯やるか! よりも記録に残す事。


ペインターさんならご存知だと思いますが、赤や黄色は下地が透けます。

発色を出す為に白を塗るなどしてひと手間を加えますよね。

その人手間が仕上げる途中に足を引っ張る問題が起こる事もあります。


艶消し仕上げとの依頼でペイントを進めていたので高密着サフェーサーはノンサンド仕上げなので

そのままブラックを入れましたが、途中で光沢仕上げが良いと言うので光沢塗装を済ませ

ポリッシュすると、サフェーサーの際に入ったブツの出っ張りが削れ

黒地にポツンとサフが顔を差してしまいました。

途中で要望を簡単に聞いてしまった事が裏目に出てしまいました。


下地に明るい色を染める場合は、中研ぎをしっかり済ませないと後で大変です。

調色をしてみると材料費が高騰してしまう色合いと、安価に納める調色方法が有るんです。

メタリックでもシルバーホワイトとグランドメタリックでは、数倍値段が違い

ムラに成りやすい色と成り難い組み合わせもあります。



基本的なオールペイントはドアを閉め色決めし、ドアを開けて小口を塗ります。

このやり方でキャンディーペイントをするとエッジ部の色が重なり濃くなってムラに成ります。

キャンディー塗装を経験されてない方の仕上げ方が多く見受けられます。

このペイントでは、透けやすい赤は注意が必要。

外装と小口の色が合っていなかったり、色が透けるなどで補修塗装の時に振り回されたりします。

オールペイントは、重ねて比べる事は無いので意外と楽ですが、

補修と成ると、元の色に合わせこむ必要があります。

これで、かなり泣かされて着ました。

そうした経験から、密着不良や下地処理は見えないからいい加減で良いのではなく

だからこそ手は抜いてはいけません。

ただ艶が良いかと言う表面上の問題はいくらでも手直しが効きます。

造った豆腐は磨いたり削ったりしても駄目ですよね。

建物も土台がしっかりしてないと傾くのと一緒で、ベースだけは抜いてはいけません。



今回、最終のクリヤーで何故縮れてしまったのか?

ワンオフのFRP製のブリスターフェンダーの面積はかなりありますから磨きがハードです。

出来るだけ肌艶を整えFinishしたかった。

3回目のクリヤーを終え、ブツを出来るだけ取る中研ぎを済ませました。

ややシンナーを多めにフルウェットで決めてしまった事が要因でした。

自己判断では、失敗を繰り返してしまうので関ペに問い合わせました。


中研ぎをした場合、通常のセッティング時間より長く取ってます。

だからこそ安心だと判断した私。

関ペの見解は、そうしたセッティング時間を取った場合、

通常の3倍以上は置かないと駄目だと言う事でした。



軽く35℃を越える酷暑ですので塗装の指触乾燥時間は早いです。

ですが気温が高くても硬化速度は極端には変わらないので

十分にセッティング時間を取る事。

乾燥と硬化は別と考えるとの事。


凄く勉強に成りました。

片側のフェンダーだけでもとんでもない時間が掛かるので

プランを変更しました。

HXクリヤー仕上げからHSクリヤー仕上げに変更する事にしました。

HXもかなり優れたクリヤーなのですが、

HSを選択する理由は、やはり温度。

世界レベルで気温が1℃上がっているそうです。

超ハイエンドなHSは1.5回塗りなので塗装時間がもの凄く少なく済みます。

今回の施工では、捨て吹き3分、本塗り3分だけです。

アッと言う間に完了するのでブツの付着も極めて少ない。

何度か経験しないと怖いはずですが、

1回で艶を整えなければ成りませんので、塗りムラはOUT!


HSクリヤー仕上げの記事があまり残ってませんが、

まるっきり勝手が違うので当初は緊張の連続(今も 汗)でした。



ベースに硬化剤を入れても同じなのかを聞くと、

入れたから、入れないからと言う問題ではなかった。

経験すると分かりますが、トップコートがベースカラーに浸透し同化して硬化します。

経年劣化でクリヤーだけ剥がれると言うトラブルも無いんです。

ハイブリッド塗装は凄い。

ブライトレッドHSベースで調色してますが

このレッドにもHSと入るのは、希釈しても透けにくい設計がされるので

従来よりも塗膜が薄くても決まりが早いので、

透けを心配せず塗る事も可能なんです。

食わず嫌いではなく、色々とチャレンジする事も必要です。


最後に、縮れをオビタルサンダー#180で削ってビックリしたのが

塗膜が強く地のサフが顔を出さなかった事。

しっかり足付けしたのもありますが、かなり優れた塗料と言えるでしょう!



お盆中の仕事



お盆中、妻が里帰り中の為

家と子供と、仕事を切り盛りしてました。

朝食に作ったフレンチトースト


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子供の時から良く作ってました

多めの牛乳と卵

バニラエッセンスと少量の砂糖だけ

フライパンにはサラダ油を少量

弱火で蓋をして蒸らす

裏返したら、風味を付けるのに

フライパンのエッジに少量のマーガリンを引っ掛けると融ける

染み込んだ牛乳で中はしっとり外は香ばしい

子供達はパパの方が美味しいと言う




子供を会社に連れ

陸事はガラガラww

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5コースは閉めちゃってる

こうした、こちらの事情に合わせてくれれば

仕事もスムースに進むのだが

皆さん、ギリギリに成って依頼するんですww




お盆に入る直前

母親からエアコンが壊れたと連絡

来る時に丸ノコで樹を切って欲しいと

当然ですが丸ノコは持たず(それまでやる余裕なし)

ほとんどの方が 「ついで」 仕事を頼む

エアコン付け替えの為にホームセンターへ行ったり

道具を持参したり

何か1つ不足しても取付けは出来ません

例え親でもついではお断り

頼む時は、事前に相談して置くべき



ただでさえ猫の手も借りたいのに

直ぐに届く仕入れ先を調べ入手

PanaのCS-229CF-W

イメージ 3


取付けを終え試運転もGOOD!

40000円を預かったが

妻から「もらっちゃ駄目でしょ!」

返金しましたww






その妻は里帰りから戻りましたが

こんなに暑いところに何で住んでるのかが分からないと・・・

北海道は布団に入らないと寒い位だとか




汗だくに成って気力も無くなり帰宅すると

うな丼でした

涙が出るほど嬉しかった

イメージ 4

輸入の安いウナギですが

ひと手間加えて美味しく作り直してくれるんです

年に1度のご褒美

やはり、妻には感謝!


ハイエースの引取


6月に車検を取得したばかりのハイエースを引取してきました。

かなり立て込んでいたのでハイエースの内容はほとんど書けずでした。

そのハイエースが嫁ぐ事に成りました。



購入されるブロ友さんと引取に伺う事に成りました。


伺ってから、車の交渉から世間話や仕事の難しさなど沢山話をしましたが、

オーナーさん、購入者、私と各々の価値観が類が類を呼ぶ感じです。




ハイエースのオーナーさんは、付き合いのある営業マンを立てる為に買い替えする事に。

使い勝手が良いのは重々承知の上で、他社に乗り換えと成りました。

新車が納車に成り、手放すハイエースを受け取る段取りです。



私は仲介のお手伝いで

各々にメリットが出る様提案しました。

18年式のハイエースですが、オークションでは高価過ぎるだけでなく状態も良くありません。

かなりの出品車両を見ましたが現実味が薄い。

どんなにコンディションが悪くてもハイエースは高値。

キャラバンは値が付かず手放す時は値が付きません。



当然ですが、値の付く車両が中古車業界に流通すると大人の事情がてんこ盛りです・・・

買取相場よりはるかに高く、買取側はオークション相場の半分以下。

平成18年16万キロ 35〜40万円で話しをしていましたが

中を取って37.5万円ではいかがでしょうかと言う要望をされました。

売る側は40万円を。 買う側は35万円を。 素直思った事を言って下さいました。

ただ、私が居る手前、中を取ってと言う提案でした。

すると、私に1万円を受け取って頂き、37万円ではいかがでしょうかと!



私は、互いに喜んで欲しいだけ。 (不利益を与える人は別)

やはり親の背中を見て育った影響は大きいです。

父親はとにかく欲を持たず人の喜ぶ為に生きてきた人でした。



色々とお付き合いさせて頂いていていると、その方の人柄が伝わって着ます。

こちらが忙しい事も理解してくれているので、決して無理は言いません。

ハイエースを購入される方も3月に車検が切れるので「それまでにどうしても」とも言わず車検を継続

それだけ信頼して任せてくれる事にも感謝ですよね。

安く手に入れば誰でも良いではなく、私を信頼して任せてくれる。

だからこそ、一肌脱いでもてなそうとする心が生まれます。

つまり、道筋をつくっているのは己なんですよね。

求める側の心が私を動かしているのです。

イメージ 1

アルミの大型ラックや新車時に付いていたパーツも全て渡されました。

イメージ 2

静岡のお土産を頂きました!

smwさん ありがとうございますww


新車のキャラバンを乗って、真っ先に感じたのは「遅い」

力が無いだけじゃなくてターボラグが大き過ぎて乗りずらいそうです。

荷室スペースも良くないそうです。



今日は、ハイエースの交渉でほぼ終わりましたが

お陰で、過労で痛めた膝を休める口実に成りました。



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