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今日は14日のお盆
会社に娘2人を連れ塗装作業中
マスキングの合間に吉野家へ行きました
お姉ちゃん撮らないで・・・
今日から高級サーロイン860円始まりましたね!
我が家は並3杯
入店する方の多くは、このサーロインを聞いてましたが
売り切れですって言ってました。
妻が居ないと本当に大変
つくづく感謝です!
子供達にも、どこにも連れて行けずごめんなさい。
さて、ペイントのお話しです。
やっぱりですが、思いっきり振り回されて再塗装中です・・・
しっかり調色データー取りしてのペイントでしたが色が合いませんww
通常、太陽光下で色が合って当たり前ですが、
太陽光では完璧なのに、
夜間の工場照明では明る過ぎてしまいます。
再塗装された車両ですから、再塗装の色に合わせて調色します。
この調色する時点でも、とにかく悩みました。
純正の赤色に明るい赤を重ねています。
他社の色と合わせてみても適合しそうな色がありません・・・
原色色見本を見ると判明!
調色無しの1色の原色で塗られていました。
黒味が強い赤に同系色の明るい赤を重ねると、
下地の黒味が透けてしまうのです。
こうしたペイントは、基本を知らずペンティングしてしまうとまずい問題が起こります。
マスキングされたギワや、補修した際の下地を見ると
純正の赤に、そのまま原色の赤が塗られていました。
赤色は下地が透けるので、透けを抑える為に白色などの発色を出す為の色をあらかじめ塗ります。
黒味の赤に、いきなり赤色をペイントしているので
下の黒味が透けてペイントしたはずの色よりも光の屈折具合で黒味を増します。
見た目の色で調色した色でペイントした部分と、黒味が透けている部便での差は、
光の屈折ではっきり違う訳です。
意外と赤色の補修は難しいんです。
塗り終え磨きも入れましたが、再塗装を進めてます。
3日分の仕事量を重複して進めてます。
外車ディーラーに勤務する方が、私にレストアなどの作業を依頼された際も驚きでしたので質問しました。
設備も整い高級塗料を扱う外注先とも取引があります。
結局、見えない所は何もしてなかったりと、やはり大人の事情が山盛りだそうです。
下処理の仕方。
密着不良。
赤色の染め上げ方。
これらの良し悪しは、知名度や設備、材料では判断できません。
汚い定食屋の方が美味しいと言うのと同じで、
手掛ける人の問題なんです。
一般の方は、見た目だけで判断してしまいます。
言いかえると、そこに焦点を置けばおのずと会社は大きくなりますね。 (汗)
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コメント(2)
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ブラケットの製作を4つ。
この作業だけで1日掛かりましたww
取付方法を試行錯誤しながら型紙を作り
合わせては加工の繰り返し。
溶接は熱で反るので、仮合わせしては冷まし合わせて行きます。
このブラケットを製作する前に、
大規模な作業もまとまり、位置合わせをして寸法合わせしてます。
こうしたパーツの多くは、ラッカースプレーで簡単に塗ってるのがほとんど・・・
こうして紹介しないと分からない事だらけでしょ?
昨年の酷暑より厳しいですね。
![]() 工場内の温度計を見ると目まいがするので見たくありませんが、
塗装する都合上、確認して準備しなければ成りません。
知らぬが仏ですね。
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