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隣の犬の名前は、ココちゃん! |
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2006年12月11日
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1961年式 シボレー インパラのペイントの続きを更新していませんでした。(汗) 約束に間に合い、無事納車できたのですが、追加がいくつか有り入庫していました。 オールペンの時に、ダッシュパネルもサービスでペイントしたのですが、 スピードメーターの周辺とステアリングシャフト、ステアリングもペイントしました。 ステアリングシャフトは、脱着する事は可能なのですが、ケーブルやウインカーワイヤ、シャフト取り付け位置を出すにも面倒なので、マスキングでペイントしました。 マスキングも見ての通り大変なのですが、作業時間がこちらの方が早いんです。 いずれにせよ、手間でしょ〜!(汗) レザーも張替え、各部をクリンナップし組み付けた所です。 61年と62年はメーター周りは同じですが、インパラの中でも脱着が面倒くさいです。 電球一つ脱着するにも手が入らないんです。 メッキパーツやアルマイト処理された部品1つ1つ磨くと綺麗でしょ! オーナーさんもこう言う所をちょっと磨いてあげるだけでも、部品の持ち、コンディションを保てるのですが〜! ついつい、仕事抜きでやっちゃうんですよ〜!(笑) 磨きが終わり、部品の組付けで、各部のパッキンなどを交換しますが、これだけ古い車でもアメリカには部品が有ります。当然、リプロダクションが多いので、組みつけで合わない所も出てきます。 1点1点加工や工夫をして付けてあげますが、とても助かりますよ。 ほとんどが劣化しぼろぼろですから〜! ドア周りのウエザーストリップ ピラーのウエザーストリップ この画像を見ると分かると思いますが、メーター周りはペイントしていませんよ。 ペイント後を比較してみてね! ドアノブのパッキン 左側が付いていた物 右側が、リプロのパッキン キーシリンダーのパッキンも有ります。 かゆい所に手が届くパーツです。こう言う部品を交換しなかったり、欠品のまま組み付けている車両を多く見ますが、付け根から塗装が剥がれサビが出ているケースが多いです。 ちょうど日が傾いてしまい、暗くなってしまいましたが、完成した所です。 モールもNEWの成りフラッグも同色です。 次回は、順を追って内容をまとめて見ますネ!(笑)
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