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ローライダーブログ レストア 本当はCB750KZなんだけど
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時々、千葉テレビで週刊バイクTVを見ていますが、
昨日は、ナナハンライダーの原作者の、石井ひさみさんが出演していました。

石井ひさみさんは、当時バイクを動く道具の足としか見られていなかったのですが
遊び道具としても良いのではと、思っていたそうです。
それを知って欲しい!
当時、最大排気量の750ccに憧れていた。
CBが代表的な車両だった事をベースに!

作品は、CB750が、忠実に描かれ、どれも手を抜いていないのはどうしてか
質問すると!

バイクは、ネジ1個が無くなっても危険で危ない乗り物なので、手を抜く事が出来なかったそうです。

作品は、10年間で500回にのぼったそうです。

凄い作品ですネ!


来週も続きが有るそうです。


実は、漫画やゲームが、大の苦手分野何です。
小さい頃は、買ってもらった覚えがあまり無く、生活も厳しい状況だった事を今でも
覚えています。
あまり身近では無かったので、床屋の待ち時間でも見て面白く感じなかったんですね〜
どこから読んでいけば分からないんだね〜  (笑)

この作品も見てなかったので、見てみたい気持ちが出てきました!
石井ひさみさんによると、「私の考えは、マスターの考えなんです」と言っていました。
面白そうですね!

バイクの電装編を作りました。

若い頃からバイクに浸かり、4輪のディーラーまで行って
しかも、現在は改造車両の製作をしている私なのに・・・

こんな問題にぶつかってしまいました。

昨日、友人がHIDを付けたいんだ。と作業をしに来たのです。
アドバイスをしながら全て、自分で取り付けをしていましたが、
何と、HIDが点灯しないんです。(汗)

チェックをすると、HIDのリレーに電源を入れると、正常にリレーがオンに成り
目を開けられないぐらい、しっかりと点灯しています。
HIDは異常なし。

車両側の説明をしておきましょう!

アドレス110は、ライトスイッチのオフは出来ない車両ですが
イグニッションオンではライトオンには成らず、
エンジンがスタートして初めて点灯します。

作動させる為の、車両からの電源をチェックします。

上記の様にエンジンをスタートさせヘッドライトまで来ているケーブルの電圧を
チェックすると、数ボルトしかないのです。
これでは、点灯しません。

順を追って原因をチェックして行きますが、スクーターはカウルで覆われているので
簡単にチェックできる所から確認してみました。

バッテリー電圧を測ると13V近く、元気!
次に、発電をしていればバッテリー電圧より高くなるので(車の場合13.8V)
電位差(今計った電圧が13Vなのでそこから約1V上がる)を確認する為
エンジンをスタートさせましょう。
ばっちり発電をしていますね。


では、何故ライトまで来ているケーブルの電圧が低いのでしょうか?

ヒントは、エンジンを掛けないとヘッドライトが点灯しないのは、どんな構造なのか!

ケーブル電圧が数ボルトなのに、ノーマルのハロゲン球は、明るく点灯します!


スクーターなので難しい構造は無いはずなので、数ボルトでハロゲン球が何故点灯するのでしょう?
もしかしたら、テスターでの点検方法が違うのではと、テスターの値のダイヤルを変えてみました。

2輪はバッテリーで作動していますので直流(DC)
交流(AC)の値に変えてみると、バッチリ電圧が検知出来ました。(笑)

つまり、ライトは交流で点灯していたと言う事です。
本当かよ〜と、目を疑いましたが、事実でした。

交流が出ていると言う事は、バッテリーを反して来ている事は無いので、発電機から直接
ライトまで来ている事が検討できました。

なので、エンジンをスタートしないと点灯しなかった分けです。

スクーターに振り回されるなんて!

回路図を調べてみると、下の画像の通りで
エンジンがスタートするとクランクシャフトに付いている円形のマグネットが回転し
ステーターコイルにマグネットの磁場の影響を受けて電気が発生します。
コイルは7組有りこの上をマグネットが通過するので交流として発電される分けだ!

イメージ 1
                          矢印だけの所は整流されバッテリーに行きます

ステーターコイルの途中、左側から出ているYW(黄色/白色)がライトやテール周りに
行っています。
ココから発電された交流で、点灯していた分けです!

HIDは直流が本体に入り制御させているので、交流を入れてもリレーがオンに成る訳が有りません。

次に、ココから発生した交流を整流用のダイオードを簡単に入れて作動できればと
つないで見ると、7Vぐらいにしか成らないのでリレーを動かす事が出来ないので、
単純にイグニッションオンで点灯するシステムにしました。
今回のHIDは、ハイ、ローの切り替えが無い物。
車両側のライトスイッチはハイ、ロー切り替えスイッチに3極スイッチなので
これを利用して、HIDのオン、オフが出来るような回路にします。

無事、装着できインプレッションを聞いた所、別世界で快適だそうです。
難点は、明るすぎ!
6000ケルビンが最低だったのですが、対向車の事を考えると4000〜4500ケルビンが
ちょうど良い感じです。
バラスト(バルブ)自体の下側に光を遮断するパネルを取り付け
対向車に光が漏れない対策も必要ですネ!

4輪では経験が無かった回路に振り回されましたが、基本が分かっていると応用できるから良かったですが、今回のように取り付けたは良いが、作動せず困った人が沢山いそうですね!

プロは当たり前に仕事をしていますが、このように分からなかった事も有ります。
こんな事を、ブログで紹介しバイクライフをエンジョイして欲しいです!
アメ車がメインの仕事をしているのにネ〜!(笑)

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