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ブログ仲間でも有る、HIKARUさんに会場でお会い出来ちゃった!(嬉) 娘が、春から幼稚園に行きます。 その為に、送迎用のバイク(妻専用)を準備していました。 そんな時、バックオフさんで「としまえん」に親子ライダーのイベントの企画が有り 参加させてもらいました。 実は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! この日の為に、我が家では大騒ぎ! ここの所、暖かくてイベント当日も何とか、としまえんまで行けると思っていました。 所が、寒さが逆戻り! 積載車にバイクを載せて現地まで行こうと言っていました。 妻は、それじゃ意味ないと言うことで、計画したのが、トレーラーです! ネットで中古を探して見ましたが、ほとんど無し。 軽自動車の車軸を利用し、バイク用トレーラーを作ろうかと思いました。 仕事柄、製作は問題無いですが、ヒッチボール等の連結部分や細かな部品を購入して行くと かなりコストが掛かります。 それと、陸運局へ持ち込んで認可降りるまでの道が、仕事の合い間では先の話に成ってしまいそう! 既製品は、高価だろうと色々調べました。 結局、既製品で予備検査、ヒッチメンバー強度検討書まで付いて12万円で手に入れる事が出来ました。 13日にオーダー入れて、金曜日に取りに行って来ました。 ココからが地獄。 牽引する車は、トヨタのビッツ 仕事を一段落させ、マフラー等を外し、ヒッチメンバーの自作ですが、スペースがかなり厳しい。 こんな小さい車で牽引するのですから・・・ 寸法出しする度に、マフラーや遮熱板を脱着 プライベートの車は何時も、工場の外なので暗く成って更に効率悪い! トレーラーの灯火装置の結線も終えて、深夜です。 XLR125RとXR100を積もうとしたら、XR100のキャブがオーバーフロー! キャブのオーバーホールを終え、積み終わった時は3時近くに成ってしまいました。(汗) トレーラーを運転するのは初めてで、バックが難しいですネ〜! 真直ぐ下がるのが、思った以上に難しいわ〜! こんな感じで、としまえんまで来ました! これから先は、長距離を何日も掛けて移動したりするには、威力を発揮してくれそうです。 娘が、長距離にも耐えられるように成れば必要無くなるかも知れませんが 今は、家族皆で行動を共に楽しむ目的を中心に考えています。 バックオフさんのイベントにココまでやっちゃうのもビックリ! 今日は、本業のスーパーショーが幕張で有ったのですが、しばらくは家族優先に成りそうです。 バックオフの受付を済ませ、いきなり撮影。 帰りには、A4サイズの記念写真を頂いてしまいました。 遊園地の入場パスを頂いたと思ったら、乗り物も乗り放題! しかも、大人2人分のチケットまで頂いてしまいました。 バックオフさん! ありがとうございます! いよいよスタート! と、思いきや! 小林直樹さんは、凄い人です。 一人で、とても面白いトークと、デモンストレーションをこなす、スーパーマン! 観客の2人が選ばれ、お兄さんと、小さい女の子 小林直樹選手のバイクのバランスが、いかに難しいかを比較していました。 小さい女の子は、1輪車に乗っているそうでバランス感覚が良かったのでしょう。 凄く上手でした! 目の前の障害物を越える時でも、ワイヤレスマイクで、面白、可笑しく説明しながらの ライディングです。 ジャックナイフ等で、観客ぎりぎりまで責めて来ます。 この後のトークショーでは、1〜2cmのコントロールも出来るそうです。 観客に接触したりする事は、プロとして許される事ではないそうです。 すげ〜〜〜〜〜〜〜〜! ウイリーも連発しますが、車体が180°以上傾けて行きます! 用意されたトラックの壁を乗り越え、4m以上の高さの所で、ウイリー、ジャックナイフ連発! トークショーで聞いたのは、このようなセットはグリップが非常に良いので、試合等のアウトドアでは 路面が濡れていたりグリップが非常に低い所で戦っているので、試合で10とすると デモンストレーションでは1程度のレベルだそうです。 だから、失敗など有り得ないそうです! 脱帽! ご機嫌な娘と、妻の2ショット! こんな感じでタンデームです。 お手製の、ベルトで胴を固定。 手の握力が足りないので、発進時身体が後ろに行ってしまいます。 バイクから降りても、娘は30分ぐらいヘルメットを外しませんでした。 とっても楽しかったそうです! バックオフさん! ありがとう! 良友寿夫さんのラリーの話し
小林直樹さんのレースの話し ホンダさんとは知らず、色々話せた事 ありがとう! |
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2007年03月18日
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