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昨日、会社から帰ると妻が「見てごらん」 朝日新聞を見せてくれました。 <font color="red">こんなかたちで以前紹介しましたね!</font> その後も、順調に改善が進んで、 やっている本人は楽しんじゃってます! 結果は、その後アップして行きますので、楽しみに! 新聞の内容はこの様に書いて有りましたよ! 「悪玉」値で診断 日本動派候硬科学会は25日、心筋梗塞(こうそく)の引き金になるとされるコレステロール・中性脂肪値の異常を診断する新しい指針を公表した。総コレステロール値を診断の基準にするのはやめ、「悪玉」とされるLDLコレステロール値などで診断するのが柱。病名は「高脂血症」から「脂質異常症」に変更する。 従来の指針では、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪のいずれが標準より高いか、「善玉」とされるHDLコレステロール値が標準より低い場合を総称して「高脂血症」と呼ぶのは適当でないとして、病名を変えた。 総コレステロール値は血清1デシリットルあたり220ミリグラム以上を「異常」としてきたが、これだと善玉コレステロールだけが多い人も治療対象なってしまう可能性も有り、診断基準から除いた。新指針では、LDLコレステロールが140ミリグラム以上、中性脂肪が150ミリグラム以上、HDLコレステロールが40ミリグラム未満の場合を「脂質異常症」と診断する。 そんな細かい事は、今の私にはすでにどうでも良い話に成っています。 つまり、生活習慣病なので、運動を心がけ、現代の高カロリー高コレステロールの食事を
改善して生活した方が、健康で長生きできる分けですから 考え方だが、ひもじい食生活の方が幸せなのかも知れないです〜!(笑) |
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2007年04月27日
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コメント(12)
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先日紹介した、ストレッチリムジンですが、ステアリングシャフトで こんな事も、有るんです。 画像の左下に有るのが、1975年式のキャデラック エルドラドコンバーチブルの ステアリングですが、チルト機構の部分がポッキリ片側に折れ曲がっていますよね。 この車をご存知の方なら、お分かり頂けると思いますが、フルサイズでフロントヘビーなので エンジンが始動しないとパワーステも効かないので、ハンドルを切れない程重たいのです。 オークション会場で、エンジントラブルで押して移動していた時に起きた事故です。 これだけ頑丈そうですが、合金で出来ている為、亀裂が入ったら一発で破損します。 しかも、溶接などで修復も出来ません。 上のブロアムのメインキー交換の為に、テレスコピック(ハンドルが前後に最適な位置に出来る構造) 機構を奪着して交換しますが、ハンドルもナルディーが付いていますが、ボスには ボスを外す為のSSTを取り付ける穴も無いので、強引に引張ったり、左右にこねると エルドラドのシャフトの様に破損してしまうんですよ。 ボスを外し、テレスコピック機構をばらし、ウインカーキャンセルカム等を奪着するのは 良いのですが、 テレスコピックシャフトを戻す為に、それ様のSSTを作って有るのですが、Cピンが 中々入らないので、面倒です。 たかが、メインキー交換でも集中して作業しないと 大変な経費が出て行きますので、十分な注意が必要です。 ちなみに、75年式のエルドラドコンバーチブルのフォロの張替えや、ウエザーストリップの 交換、ドア周りのパーツ、フロントガラスまでが、 シボレーの75年式カプリス コンバーチブルと全て共通です。 ステアリングシャフトにおいても、ほとんど同じです。 メーカーの繋がりや流通経路等のアメリカの事情が車を通じて分かってしまいますネ!
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