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先程、コメントした61です。 こんな感じで、ストリート仕様に変更! フロントも短いバネにチェンジしダンパーを取り付けました。 ロングラーン快適に乗れる乗り心地重視です。 ファイナルも乗っていくそうですよ! 最終的に、試乗を繰り返し、ダンパーノストロークもタイラップで巻き付けて置くと ダンパーのストロークもチェックできます。 ブラケットはボルトオンできる様に加工したので、好みの車高に合せ、マウント位置を 変更できます。 |
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2007年11月12日
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先程、快適仕様に足回りを調整し納車準備をしている61です! 最初のスタートは40インチのホッピングがコンスタントに出来るようにと エンジンオフで、メンバーもレインホースしましたが、 その後はどうでしょう・・・ 周りでも、激しいホッピングで、車両が激しい損傷を負い、修復にお金が掛かり・・・ などなど 結局、綺麗なペイントも終え、次は内装を仕上げる目標で居ますが ホッピングより、ストリートをロングラーンして快適な仕様にしたいと言い始めました。 ほらね! 私は、皆さんに提案しているのですが、若いエネルギーは聞く耳を持ちません (汗) 所が、色々なショップを巡り、何年か立つと、舞い戻ってきてくれますww やっぱり、乗ってなんぼ! 快適に乗れてこそアメ車の良さです。 これだけ綺麗なのに、ショーに出す事は考えていないそうです。 つまり、ショーの為に仕上げるのか、普段快適に乗るかが大きな分かれ道。 アンダーメッキやビレットパーツを導入し、屋根保管できず、年中磨く暇が無ければ 良いコンディションが保てませんよね。 この塗装も、そうしたストリートユーザーが手入れを怠っても痛みが出ない様に仕上げる手順です。 技術はどんどん提供できますが、やはり熟練しなければ良い物は出来ません。 多くのプロは、技術で飯を食べているので、あまり教えられない事も多いでしょう! ですが、先程述べた様に、方法が分かった所で仕上がりには差が付きます。 それよりも、こうして作業をしている事を分かってもらえるだけでも安心に繋がり 何故、コストが掛かっているかも理解できるので、信頼関係が良くなります。 こんな事をブログで記録していますが、 私は、仕事として考えたくないので、このブログは1人の趣味の延長だと思ってくれると嬉しいですww したの欄を参考にして見て下さい! (^^) |
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ネットで調べ、私のブログにたどり着いて、遊びにまで来てくれました! 日中電話が鳴り、「雨が上がったので訪ねてよろしいでしょうか!」と 雨の事を言っているので、車を大切にしている方だと、すぐに分かりました! 到着し、話を聞くと、思っていたよりは近い方でした。 車のスタイルや、乗り方に、とても共感できる素敵な青年です。 ハイラックスを購入するまでの話、 親からは自分の収入で全てやりなさい。ローンの保証人も駄目と厳しく言われて来たそうですが 5年間あきらめず、手に入れたそうです。 写真は、帰宅する時で真っ暗でほとんど写真に写りませんでしたが、修正を加え 何とか写っている程度で、分かりづらいですね! フレームが地面スレスレまで油圧で落ちますが、乗り心地に満足していないそうで 色々とアドバイスをしました。 元々、メカニックとして飯を食べてきたので、それぞれの部品の重要性やセッティングは 私の様な職種の中でも経験は有るつもり? ですが、スプリングのバネレートや ショックの減衰力(伸びる時と、縮む時、各々違う負荷)がとても重要で 硬いバネを選択した場合、バネのリバウンドで跳ねてしまう力を、伸び側の減衰力を上げて 跳ねない様にする。等の調整が必要ですが、 社外品のダンパーには、そうした数値が記載されていない品物も多いんです。 メカニックの頃は、オイルの通り道オリフィス(逆支弁が付いた所)のスプリングの硬さを増したり シムを加え、流速を落とす。 オイルの粘土をブレンドして調整する。 今の様に、ショック用のオイルも普及していなかったので、オートマオイルやハイドロリックオイル 添加剤等で、味付けしてましたね! バイクでも応用が利くので、高価なオイルは必要ないと思ってます(^^) 減衰力だけではなく、ガス注入式や、別体式で窒素ガスとオイルがセパレートされ オイルがシェークされないような構造で、長い時間安定した性能を発揮する物までさまざま。 スタビライザーについての話も有りましたが、スポーティーな車だからではなく 路面のうねりが多い場所などでも、その役割は大きいです。 元々のベースは商業を目的としたピックアップトラックベースなので、積載量も多く確保できる 構造として、足回りのストロークも長く、車高も高め。 そのベースを限りなくドロップして乗り心地も確保するのですから 足回りのセッティングはとても重要ですよね。 その事をわきまえている方とお話できただけでも嬉しい1日でした。 タイヤの外形も大幅にダウンしているので、デフのギヤ比も変更したそうです。 たまたま、ブログにナロードデフの記事が有り、私のホームページを調べ 遊びに来てくれたそうです。 ナロードにしてタイヤのオフセットを変更し太いサイズのタイヤを履いたり、 タイヤがフェンダーに収まり、よりロワードを測って、更なるローダウンも検討中だそうです。 この人は、本物ですね! 帰りに、「ショップとして見ないで下さい!」と話をして、 同じ趣味を持つ仲間として、他では言えない悩みや、仮に出来なくても その夢を持つ事だけでも、楽しみが増えるはずです。 遅い時間まで、話をしてしまい、雨まで降られてしまいました。無事帰宅したでしょうか!
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