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M君が頑張って下地処理を無事負え、 先週、塗装しました。 サフェーサーの仕上げ(足付け)も、十分な処理とは言えませんが 続行してペイントを終了しました。 ペーパの使い方や交換するさじ加減、どこで番手を上げて行けば良いのか 色々有りますが、そうとう勉強に成った様です・・・ 私は、ただただ監督で 丸っきりの御奉仕 この下処理だけでも考えられないペーパーの枚数を使用する事も分かったであろう。 一口にいくらで塗れますか? って 簡単に答えてしまうペインターは? と言う事が良く分かったそうです。 1961年式の車が世界中に何台残っているだろう・・・ M君の様に、残された数少ないベースを大切にしているからこそ、私も精一杯協力する。 元々、40インチ後半をストリートでホッピングする為に、エンジンまで降ろし レインホースをしたはずが、周りの仲間が次々と足回りやハイドロの故障で 野ざらしのまま放置され、借金だけ払っているのを見て 待ち乗りでも、一般車に匹敵する乗り心地も備え ホッピングのホの字もしなくなり コンディションをどんどん上げている。 見ている私も気持ち良い! (^^) 先日も、ある人物が訪ねてきた。 世間話で、こんな話をした。 背筋がぞーっとして大人だと思ったそうだ。 私は、修行中知り合った方。渡米した方。等から 当時、アメリカで仕上げられたクーペブロアム(92仕様)が輸入され トランクを見ると、4ポンプ4スクエアー、10バッテリーの過激なセットアップがされていた。 当時、アメリカの事情も乏しく、LOWを語れるほど 知識も無かった。 今も(汗) だが、その私が今でも感激した事を覚えている。 その装備は使うものではなく、いざと言う時に役立てる物! なに! アメリカでピストルを所持するのも、使う為ではなく ご信用! かっこいいっす! 飛ばす車は、ぼろで十分 クールでジェントルマンなライフスタイルが、やっぱり男だね ガッツン ガッツン ランニングホップしたクーペブロアムが横ではクオーターパネルが 歪んで波打っているww やっぱり、真似事をしている子供達だな〜 昨年の事だが、初めてモトクロスのコースを走らせてもらったけれど ヘルメットをかぶらず短い距離を移動しただけで怒られた・・・ 国際A級ライダーさんで ひとたび、コースインすると 何で、あんなバンピーなコースをアメンボウの様にしなやかにしかも、考えられないトップスピードで 通過して行く! できる人間は、普段は本当にジェントルマン! ONとOFFもはっきりしている。 コレができれば、取締りだって厳しくならない。 モトクロスのジャンプも無駄な飛び方をしないで 次のコーナーに入る為に、ジャンプしている体勢も上に上がる力を横に逃がし 飛距離を押さえ着地している時はコーナーに向きが変わっている。 ホッピングも、こうした競技でタイムを縮ませる事と同じで アームを延長し着地させた時の運動エネルギー無駄にさせない計算 いかにコイルの持つポテンシャルを極限まで搾り出す為、スイッチを打つタイミング等色々有る。 大人に成るべ! (^^)
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2008年04月25日
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