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時々、オークション会場から修理の依頼が来ますが 今回は、茨城の○○スから連絡が入り、会場へ直接連絡を取って出張修理に成りました。 エンジンが掛からないとの事で、道具を持って点検を始めると エアークリーナーを外すとチョークバルブが全閉 30℃オーバーで・・・ キャブ調整不良はあきらか キャブレターにドライバーを差込み、バルブを強制的に開きクランキングするが 反応が直に始まらない。 かぶっている可能性が大きいが炎天下の中でプラグを脱着するリスクを避け タイミングライトを1番へ入れチェック 有りませんね・・・ チョークコイルとデスビの間に入れても点火していません・・・ プラグがかぶる以前に点火をしていませんでした。 応急のしようが無いので、積載車で引き上げにします。 通常、ココでかぶりや、ちょっとした不具合では、その場で修理しちゃいますが 業者さんは、その場の簡単な作業で終わらせると工賃が稼げないので引き上げてしまうケースが多いですよ。 バッテリーから出ているケーブルも純正では有りませんでしたし、バッテリーターミナルも緩かった チョークが利き、かぶって掛からない状態が続き、クランキング時間が相当に有った様子 始動時は、抵抗を通らずイグニッションコイルに通常よりも大きい電圧が流れる構造なので ポイントも焼けているでしょう。 コイルが妖しかったので確認します。 横に置いて有ったセルシオのキャリパーが目に入りました。 量産のキャリパーでワンピース構造は製作コストを知る人間なら分かると思います。 対向ピストンの量産品がツーピースにしない理由は、合成が高く、より性能が向上します。 試してみたいですww
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2008年07月23日
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以前、河川敷のコースを見に行ったんですが、 声を掛けられ、今度の週末見に来ませんかと言われました。 訪れた方には、お弁当も出るとか 家族で行きたいねと言っていましたが、休みが取れませんね〜 見学した日は、ホタカと言う珍しいバイクやYZフレームにXR100エンジン等 特色の有るバイクがチラホラ これを乗っていた方が、速い事 西野さんと言う方から、パンフレットまで頂いたんですが 1979年以前や、ツインショック限定、リヤドラム等 ビンテージモデルならでは。 実際、私が持っているバイクを乗り比べると、高性能なバイクほど速く走れます。 パッケージが古いモデルを乗りこなす方こそ、本当の速さが光るんですよね! 埼玉で行われるんですが、行きたいっすww モトクロスを始める大きなきっかけに成った、国際A級の吉友さんも招待されて出走するそうです。 こうしたレースの方が、パドックでカスタマイズされ1台しか無いマシーンが輝いているんでしょう 惜しげもなく、それを走らせるんでしょうし・・・ 男心をくすぐるな!
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