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ストリートユーザーには、絶対やらないゴールドリーフです。 オールペイントまで行い、クリヤーに沈めて仕上げるならまだしも それでも、下地処理が本当に大変なんだ! このリムジンもピンストライパーが仕上げたと思うんですが 下地の密着を上げるには、足付けと接着剤が命 ペンキでクリヤー乗せてももたないんだ だから、今回の様なゴールドリーフ諷が一番耐久性も良く、いつまでも綺麗なんだけどね 入庫をかなり遅らせてもらったんです。 一気に仕上げないと密着不良や、私自身の集中力や体力が持たないからね さっき、終了したんだけど一日中、中腰で作業していたんで足が痛いですww 仕上がりを重視するなら、こちらの気持ちも聞いてもらいたいのが本音で 修行中も、師匠がリヤゲートに大きなエアーブラシの仕事を数ヶ月も車を預り アイディアーと気持ちが高まった瞬間、一晩で仕上げるからね。 一種の芸術的な作業はそう言うもの。 いつに成ったら? そう思っている方居るでしょ! 忘れているんでは無くって、仕事に向かう準備をしているんです。 どちらかのショップさんにお願いしている人が居たら、差し入れなんかしてあげると 一気に気持ちも変わるかもよ! 行うのは人間だからね! (^^) ちょいと脱線してしまったけれど Kさん! 依頼のゴールドリーフ諷完成したよ! 前から後まで6m近い長さですが、幅は1cmも無いデザインをそのままトレースした作業 現物を見ると分かると思いますが、ゴールドリーフで高予算で仕上げるより かなり出来栄えはこちらの方が良く、耐久性も抜群なんだ! マスキングテープを貼って剥すだけでシルバーリーフがテープにくっ付いてくるんじゃ 洗車もできません。 今回の遣り方は、使い古しの#120ペーパー これでリーフを削り取ります。 粗いのではと言うかもしれませんが、丁寧に細かなペーパーで進めていたらいつに成るの? これぐらいではないと十分に剥し密着を上げられません。(使い古しがポイント) ゴールドリーフ風ですので、ゴールドのシワの感じを出すのに、隙間から見える色の感覚として 赤をベースにします。 ボディーがパープルなので赤色が出ませんからグレーを塗って赤 そして、ゴールドをラップペイントします。 その上に、再度薄くゴールドを乗せ、今回はえんじ色でピンストをして クリヤーを乗せています。 ボディーも大きいのでマスキングも大きな仕事に成ってしまいますね。 更に色々な別メニューも明日、続けますww 今回は元もとのデザインをトレースした仕上げと、作業工程から マスキング途中で、ピンストの説明をしていますが、マスキングでえんじ色を塗っています。 乾燥後、予算と時間が有れば、ワンショットペイントで手書きした方が良いんです。 マスキングでは先が真っ直ぐすぎて、味が有りません。 ラップ塗装や、いくつかの工程が重なる作業なので、ベースの足付けに使ったペーパーの番手は ゴールドリーフ仕上げには一切問題無しです。 仕事の後にブログ更新している事が多く、 自分でも何を書き込んでいるのか分からなくなる事が有るのですが、あしからず。
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2008年08月16日
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