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ミスファイアーするインパラの修理です。 マロリーのデストリビューターとフルトラロムをMSDと言う組み合わせで セットアップした350エンジンですが インマニ、キャブ、補機類は、ほぼ組みつけられた状態で入庫 デスビとロムも持ち込み 一番頭が痛い作業です。 結果、高速でのアクセルオフでミスファイヤー 点火系のマッチングを真っ先に疑いますが ハーネス等の取り回しを全て外し 組み替える前に、チェックして置きたかったのが、 エアー吸い込み 組み込み後、良く分からない液体パッキンを使用し、はみ出していたり 外して見ると、液体パッキンが密着不良を起こしていたり ケミカル製品を扱う所からも、そうした物が販売されていますが やはり、専門メーカーの物を使用して欲しい。 必要ない所は、むろん塗布すべきでは有りませんが・・・ エアークリーナーを外し、キャブレターのファースト側に手のひらを軽く乗せて行くと おおよそ450rpm回転が上がりましたよね。 この後、時々疑うブレーキブースター ダイヤフラムの機密不良を起こし、エアー漏れしているのが以外に多いんです。 バキュームホースを外し、チェックすると ここだけで、150rpm収まります。 信頼性が低いブレーキブースターが多い おっと、業者さんは私のデーターを盗まず 勉強を重ねてくださいね・・・ この図は、インマニ等からエアーが吸い込んでしまった場合の図です。 けっこう多い。 通常、Aの所のガスケットが不良を起こしエンジンが安定しなくなります。 キャブレターにはバキュームが掛かり、スロットルバルブを通過する空気がガソリンを導きます。 ココで、AやBからエアーが吸い込まれてしまうと キャブレターを通過する空気量が減り、吸い出されるガソリンも減る。 A,Bから吸い込まれた空気と混合して気薄の混合ガスに成ります。 当然、安定しないので、アイドルアジャストスクリューでガス量を増やすでしょう。 アイドリングが安定した所で、中速域、高速域では混合比が合いません・・・ http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152319978 アクセルオフのミスファイヤーチェック。(インパラの混合ガス) 電動ファーンが途中から回っていますよね。 こう言う点検時に一番困るんです。負荷が掛かるんで・・・ オールドカーらしさが欲しいですww ディーラーに居た頃は、今の様な買い替え時期も早くない時代で 古い車が多く入って来ました。 純正でソレックスも有りましたし。 トヨタに居た頃、純正ケミカルでハイルーブと言う、少しドロッとした潤滑剤が有って A付近に、それをスプレーすると一時的ですが、漏れている場所をふさいでくれるので その瞬間、安定するので不具合箇所を発見出来て 間違いの無い修理が出来る訳です。 ただ、今回のケースが、そんな物ではなく,B付近の可能性も有れば V8のインマニを脱着する必要性も出てきます。 原因探求の方法で大きく工賃が変わるのでオーナーさんの事を考えると 非常に慎重ですww 今日の仕事、これで終わっちゃいそうだww
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2008年10月16日
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コメント(8)
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ローライダーの文化を知るようになってから 勉強嫌いの私には刺激に成った! 学生の頃は、歴史? 最近、初姫がちまたで流行っているが、妻はその1つ1つを把握していて かなりデフォルメしてるし、こんな事も有ったんだってTV見ながら喜んでいる。 歴史など、生きていてクソの役にも立たないと思っていたが いざ、外貨送金をすると成ると アメリカ人の性格、考え方、 結局、歴史までさかのぼると、なるほど納得なんですよね。 サラブレットは、血液と環境で、その馬は決まると言われるが その血は、過去にさかのぼるルーツ 昔、テレビでクンタキンテと言う黒人のドラマが有ったが その血は、本当に深い! ローライダーの、ベースであるチカノ 移民たちには、ラテンの血が流れ、アステカ文明までさかのぼるんです。 このルーツを知らないとローライダーは始まらないと言える程、大きく影響するんですよww 話は脱線しましたが、 ベースを輸入する時、に限って円安の時が多かった。 オーナーさんは待ってくれないんです・・・ 170円の時に18000ドルのベースだと、300万円(現地価格) 今日のレート99円 168万円 円替え、送金手数料など含まず。 150円〜170円の頃は、市場介入をしていた。 そのタイミングを見て送金したり、政治経済の状況をみた。 今回は、世界規模の株価暴落 アメリカが、大きな動きを見せたが 無駄金を使っちゃった感じ。 焼け石に水だったでしょう。 それだけ大きな動きを見せたのに、今朝99円まで戻ってきた もう少し様子を見よう! 市場介入(しじょうかいにゅう)とは、外国為替市場において中央銀行などが特定の政策目的をもって取引を行うことである。この場合、特定の政策目的とは自国通貨の為替レートを維持、切り下げ、切り上げることにより起きる経済上の効果を指す。
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