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先日のオフ会で五エ門パパさんが 私に分かりやすく、ハーフクラッチを説明してくれました。 20代半ばのアクシデントでライダー卒業していたはずが こんな事にまで興味津々! コーナーリング限界中にシフトダウンする事だって 想像したら怖い事です。 その動作の最中に、2速シフトダウンしてポーンってクラッチミート・・・ 考えただけでも怖い・・・ 4輪は、サイドブレーキを引き切欠を作り、アクセルオンでスライドターンしますが 一種似た感じなのでしょうww ブレーキを踏みロックさせるのとは違って シフトダウンし一気に回転(タイヤ)が落ちても エンジン自体は回っているので、クラッチミートしてもロックとは違い ミディアムな回転を任意的に作るので、 ドリフト走行の切欠に使う技だと言う。 オフ会のベテランさんでも、トライし何度も転倒を繰り返したと言う では実際の画像を見てみると 1分07秒 1分24秒 当たりでそうしたアクションをして スライドして行くんです・・・ 俺に出来る訳がないだろww |
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2009年03月09日
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時々話しに出てくる 縫製の神様! 出来ない縫製は無いほど凄い方! そうした方でも、修業時代の話を聞くと 0からのスタート。 実際縫製すると、型どうりに行かない場合が多いと言う。 市販のツナギ(作業着)の縫い目を解き そこから、型紙をおこし 縫製すると どうして、こんな所にシワが出来るのだろう? どの様な、縫製やステッチが各部に通用するか。。。 神様でも、そうしたスタートが有ったんですね。 大手メーカーのコンセプトカーの発表前には 一切出入りも出来ない施設に閉じ込められ、ひたすら完成まで過ごすそうだ。 どんな所に、どんな接着剤を使い どこに生地の、ゆとりや、張りを持たせるかを聞くだけでも 食い入る様に、話しを聞いてしまう私。 1つの仕事で生きて行くって大変っすww! こうして、出来上がった1号目のカーカバー 若干の調整が必要そうだが 仕事で使うには、十分過ぎる! 最初は、色々我侭を言い 大型トラックの平ボディーに使うグリーン色の生地を使って作って欲しいと依頼した。 写真では補強部に使っているグリーン色の部分の生地だね! 師匠は、その生地では駄目と一言! ? 生地が分厚く重たいので ボディーに被せるだけでも大仕事で、複雑な形のカバーをたたむだけでも大騒ぎとの事。 どんなに丈夫にしても、ガラスコップに水を入れると ガラスの表面が汗をかくのをイメージして欲しいが 水を通さないからOKではなく 汗をかいて、その湿気が結局、溜まってしまうそうだ・・・ なら、どうすれば? 市販のカバーはコストを考え生地材質が弱い ある程度の車種に対応できるゆとりサイズなので、風が出れば暴れ 無理に引っ張られ切れる 結果的には、ボディーも傷が付くと言う事だ! (ピッタリフィットがポイント) 湿気を溜めない優れものも通販で有るが 私の所に来る多くの方が、中の柔らかい生地に砂がからみ、 結局、水を通し、溜まった湿気がコケに成ってしまったりする。 やがて朽ち果てるそうだ。 師匠の所に依頼が来る車は、古いベンツやフェラーリなど 事情で屋根保管できない方からだと言う。 納得なのは、安くても直に駄目に成るし 台風の時は飛んでいってしまうしと 結局、オーダーした方が安上がりに成ってしまうのと なんと言っても、オールドカーが痛まない。
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