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泣きの入る仕事です。 本業はカスタムですが、こう言う仕事を良く頼まれます。 同じ色のワゴン車。 しかも左リヤの鈑金です。 内輪差で、多くの方がぶつけるのですが 一番やっかいな箇所なんです。 最近のスライドドアは、オートで動くのと、ドアを外すのも レールを隠すパネルが有るから、めんどうww ステップがスライドドアに当たって、開閉がスムースにいかない・・・ ドアを外さないで、小範囲の鈑金を始めたのですが 補修暦があって、下地がサビだらけ・・・ ブラストをしたら、室内に砂が飛び込むので養生を済ませブラスト パテがたんまり出てきましたww 色合わせを補修箇所に合わせペイントしたら、色が合いません・・・ よくよく見ると、側面塗って有りましたww ドアを閉めたまま、外だけ塗ってありました。 小口が純正色で、外側はパールを重ねて塗っているので 純正よりかなり濃いクリーム色 パールが倍利いているんですな・・・ ステップの補修に合わせ、全体も塗る必要が有りますが オーナーさんは予算が無いので、 現車を見ながら、打ち合わせです。 同時進行で、ボクシーと言うワゴン車も、同じ所をヒット(しかも同じ色)していて 修復しました。 ミニバンブームは良いけど、整備士泣かせに鈑金泣かせ・・・ アルファードのペイントが有ったので、作業効率の為に 同時期に入庫してもらって同時進行。 車両を購入する時、運転に自信が無かったら 補修コストの低い色を選ぶのがベスト。
新事実が分かった・・・ 12月10日 追加記事
このベースは、800km程度しか走行していない新古車だったとか今朝、納車し板金塗装の状況を伝えると そんな所をぶつけた覚えが無いと言う。 塗装の不備を指摘すると、「あ! 本当だ・・・」 初めて気が付いたそうです。 一般人は、そうした細かな所まで見ていないケースが多いと言うのが分かる。 盲点を突いた作業とも言えるww ブラストして下地からやり直した画像も添付し 仕上がりも見てもらいましたが 論より証拠で、作業内容がしっかり伝わって一安心です。
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2009年12月09日
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クランクシャフトが破損したアドレス110ですが
クランクを新品に交換する部品代と セパレートに成ったクランクが回転し続けるって事は クランクシャフトベアリングにも負担とダメージが入っているのは当然。 シール、ベアリング、シャフト交換。 内部清掃及びガスケット類の費用を含め、工賃を頂けるかって考えたら 私だったら、その費用は払えない・・・ と言う事で、早速ヤフオクでエンジンを調べてみた。 このエンジンは人気が有るからちょいと高めなんです・・・ その中でも、チャンバーが付いたカスタム車両から取り出されたE/Gが出展されていた。 ピストンは焼付きとの事でした。 昨日、このエンジンが到着し シリンダーを外してみた。 と言っても、駆動系のカバーと冷却カバーを外さないとシリンダーは顔を出さない。 ピストン自体に焼き付きの跡が有るが、シリンダーは使用できるレベルだったのと 腰下が、かなり綺麗で、ヘッドも本当? て言うくらい綺麗。 きと、チャンバーや色々組み付けた後、オイルが不足したまま全開走行をしてしまったのでしょうね。 各部のガタも規定値に問題なく入ってる。 状態を見ると、かなり低走行距離ですね。 ピストン、シリンダーは、元々のを洗浄再使用して、組み付け。 駆動系のO/Hを済ませ、エンジンをフレームに組み付ける。 スクーターは、カウル類を脱着しないと、何も出来ないけど 車と比べると、あっという間の作業だ。 (^^) 鈑金塗装の車を2台進め、3時位から作業したのですけど 試乗まで行えてしまった。 しばらく通勤で使って不具合をチェックしてみよう! 実は、自分が乗っているアドレス110は E/G不良でクランクシャフトベアリング付近からゴロゴロ音が出ており、スロットルを開けられず ストールしてしまったベースに、エンジンを乗せ変えていた。 言われて見るとスラストベアリングも削れてコンロッドが左右に動いていた気がします。 時間が有ったら、割ってシャフト破損してないかチェックしてみよう。 破損するケースを聞くので 不具合を感じたら、プラグに付着した材質でおおまか判断が付くので アドレス110でチューニングしてる方は、良いチェックポイントかもしれないです。 同じ車両を乗っている方たちにも情報を聞いてみたいです。 力が有るエンジンにチューニングを施すのだから 特にオイル管理が肝でしょう! 自分のバイクもいじりたいですww (^^);
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