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今日は、お家にカメラを置いて来ちゃった。


臭いに負け、寒さに負け、早めのお昼にしよう。   (><)


ペイントって良いもんですww


なんでって?





へへ〜ん!




先代のビッツ君は


年間、2回くらい?


洗車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  じゃぶじゃぶ ♩♫♬♪







シエンタ君は?


暮れに乗り出して


もう5回ぐらい!


凄げー     (^^)







付加価値の無い車両でも綺麗に成るとね!




デイトントリプルゴールドを720に入れて乗っていた時期があったけど

同じ様に、明けても暮れても磨いてたっけ!

カスタムは、付加価値が付けば付くほど労わるんだね!



エンジンルームもペイント!


ダッシュボードは、レザーを巻いてコーディネートしてと!

こーでねーと!   違うかww    (><)

このレザーを張り込んでみると、メーターの突起部がかなり面倒

どうあがいても、手前のエッジが5cm以上余るww

切って貼るのはださいでしょ

しっかりシワを出さないで貼り込んだ。

仕事なら出来て、プライベートでは出来ない事が多々有るww  (^^);




綺麗に仕上がったシエンタ君を、車検取得に行くが・・・





イメージ 1



このライトの光軸が合わず、検査官に何度もライト位置を確認し

テストセンターで改善して見ると

陸自のコースは、数字でしか合否を判定しない。

テストコース側も、同じコースで再検しないと、数値も合わないと言うから

頑張る事7回・・・

このまま行くと、申請をもう一度やらなければ成らないんだよww



ココで、4輪テスターコースを辞め、スタンダードなコースへ変更した。

1発合格ww!



たいていの純正HIDは、4灯でローがHID、ハイがハロゲンが主流でしょ。

ハイビームの調製は容易。

2灯式は、1灯を反射板をスライドして切り替えるから

ローでOKでもハイでは駄目と言うケースが多い。



私の場合、コースに入る前から「ロービーム光軸測定」を選択してコースイン



途中で気がついたのは、バーナーが若干収まりが悪かった事もあったみたい

だが、従来の検査レーンだと、車体が曲がって進入したら測定値が狂う。

つまり、従来型のレーンの方が測定の許容範囲が甘いと言う事だね。



でも、こんな乗用車に振り回されるなんって・・・

これだけ手間取るシエンタ君は、長く付き合ってやろう!




純正のHIDタイプを初めて乗ったけど

最高だよ!

点燈した瞬間から一定の明るさをキープ

パッシングもだ!

社外品は安いけど、安定するまで時間が掛かるww

そして、ケルビン数を大きくして行くと一点集中で回りが見づらいが

全体を綺麗に照らし、パッシングされる事もないし

自分で外から目視したけど

まぶしくないぞ!

投射位置を計算されレンズカットや切り替え反射板が実に良く出来ている。

ライトASSYまでのケーブルが細いのでこの辺も改善したら

明るさも変わったぞ!




そして、ビッツに履いていた16インチを

シエンタに履かせたら、外形が小さいからタイヤは交換したいが

黒っぽいから、小さく見える。

車体と同じ色は汚れが目立つからシルバーに白を入れて主張をやや大人しくして

青を入れた。

リムはガリ傷が有るので補修する元気が無かったから

ワンポイントでボディーに近い色にした。

これで、外見は完了だ!   (^^)
通勤途中、信号待ちして青になった

T地路を右折し、3速に入れた時

右側を見ると、寂しい光景が・・・




子供の頃を思い出す。

生活に余裕が無かった我家だったが

母は、花が大好きで毎日さわっていた。

時々母に連れられて、お花屋さんへ行っていた時を思い出す。

母は、油絵やデザイン性が凄いと子供ながら思っていたし

人の世話や思いやりが有るが、非常に厳しい目を持っていた。




その母が、お花屋さんで買う植物を私が見ると・・・


それは、花も咲かない苗だったり、皆が見向きをしない植物をチョイスする。

庭や玄関に植物が育ち、

それを見ていると、

元気で気分まで良く成る程、活き活きした咲き方をしている。




玄関では、なんであんな寂しい枝を使うんだと思えば

剣山(活花に使うトゲトゲの台)に荒々しく炙ってへし曲げた枝を刺し

そこに、わずかな木花が咲いているのだが

今こそ、刈谷崎省吾なんかが有名だが、あんなアレンジメントをしていた。




つまり、母親が行きつけのお花屋さんの花は、これから開花し長持ちするものばかり。

同じ値段でも枝ぶりが整っているとか、

お花屋さんの仕入れ方にポイントが有った訳だ!

売るというより、仕入れて世に出た花々がどうなるかをしっかり目利きしている。




綺麗なお店で、アレンジングして綺麗な和紙やラッピングをする。

店に並ぶ、草花は買って帰りたいと良い気分にしてくれる。

この、どれもが当てはまらないお店だった。

(肥料をたっぷり与え、苗そのものが持つ生命力とは別)




母親のポイントは、見た目に流されず素材をしっかり吟味していたと言う事だ。

お店の親父さんも、草花を小売するという風合いにも見えないが

材料の仕入れや、季節の流れを見据え流行に流されない商売をしていたんです。




その、お店には時々元気の良いおばちゃん(奥様)が居る時がある。

私は母に頼まれると、そのおばちゃんにいつも声を掛けて

買い物をしていた事を思い出した。

ただ単に、花の良し悪しよりも、おばちゃんの応対だけしか見てなかったんだねぇ・・・




きっと、頼まれて買って来たものは母からは納得行かなかった事も多かったろう。



その、おばちゃんがやり手なので、店を閉め

違う商売を始めた。

かなり盛況だったのを思い出した。




だが、今日見た光景は・・・

店どころか、住居もうっそうとした状況だった・・・




てきぱき、元気にやるのは良いが

旦那さんの生きる道はおろか、自分の航路まで失ったのだろう・・・





地道に間違いの無い仕事を、摘み取ってしまった。

人の欠点は目に入るが、己の欠点を正すのがまずは最初の一歩だろう。




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