|
木造の階段を造った事が有りますが
大工さんって面倒臭い仕事も有るんだなって思っていました。
鉄骨は、もっと面倒臭いんですね。。。
やってみないと分からないな。
1階と2階を繋ぐ階段は
高さと傾斜の距離
そこに収まる階段の数
木造は、たいていが壁が有るので
けがいた寸法に材木を当てがって行ける。
鉄骨の場合、なんにも無い空間に
傾斜角を出して施工するでしょ。。。
更に、溶接の熱歪みで寸法が狂う。
傾斜に合わせて鋼材を切断するにも長さや角度が見えなくて・・・
結局、方眼紙に1/10スケールで図面を出して
加工を始めた
それでも、立体的な接合は面倒臭い
その為にジグを作ると、鋼材もかなり使ってしまうからね。
1、
シマ板3.2mmを 幅762mm 奥行きは290mm(30mm前後折ってます)
これを 10段分
72kg で 11,952円
2、
カラー口2.3mm 2,440円 × 4本
3、
FB6mm×100mm 2,782円 × 2本
これが材料
通常は側面に1枚のFBを使ってますが
厚いと重いし
それでも、歪んで階段を上下する度、振動する
角パイプとFBで成型した方が階段の構造的に有利ですね。
住宅も、廊下や床を歩いてキシム音がする時があるけど
車の仕事をしてるとノイズや共振音と成ってしまうので
もの凄く、剛性と言うテーマは大切だと思ってる。
OSBORN PROと言うワイヤーカップを使ってるんですが
非常に強力で長持ちするので
ココでも使ってますが
ここまで建築で仕上げるんだろうか?
つくづく車の仕事は細かいと思うね・・・
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2010年12月21日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]



