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何と、 やり直し でございます・・・
オーナーさんから連絡が入り
塗装が垂れてると・・・
連絡下さるまで、きっと悩んでいたはずです
連絡を受け
即、対応しますと返事をしましたが
中々届かず気に止めていました。
ブラストの準備をしていると
品物が届き、大急ぎで段取り変更です。
こうしたパーツは、耐久性が命です。
オーナーさんの希望は、あくまでも純正に限りなく近くです。
焼き付け塗装は無理なので、高密着・耐擦り仕様で進めます。
通常のサフェーサーでは密度が低く結合が弱いんです。
ノンサンドの高密着サフェーを極限まで薄く
オーナーさんの希望通り
ガスケットの座面まで数ミリ色を回し込み、腐食を防いで欲しいというリクエストにも答えました。
忙しい合間の作業は、やはり駄目ですね
立体的な製品に均一に仕上げたつもりでも、重なってしまった所が垂れていたんですね・・・
乾燥後も、塗装面にほこりが舞い、ふき取りキズが出来ない様にと
直ぐに梱包してしまいました。
師走
読んで字のごとく
焦った仕事は駄目です・・・
ついつい、希望に沿ってしまった私が悪いのです。
ごめんなさい
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2013年01月10日
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コメント(8)
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ガンガン仕事してます。
と言っても、やるべきか?
やらざるべきか?
そう言う仕事がいつもの様に・・・
リヤガラスとクオーター周辺からの雨漏れの相談から始まり
現車確認すると、かなり傷んだ状態で
オーナーさんからのリクエストで、大幅に作業範囲を広めました。
着手する範囲が広いので、補修が容易に出来る色をチョイスし
後々、補修をしやすい方向性で進めております。
トップは、白色で
パッと見は、なんでも無さそうですが
このまま塗ってしまうべきか・・・
私の気持ちでは、絶対に無理
それに、先々に 「あの時にやっておけば良かった・・・」 って絶対に後悔します。
多くのオーナーさんを見て来てるので
一目瞭然ですよね。
と言っても、コストが掛かります・・・
やっぱり目をつぶる訳に行かず、決行
サイドルーフリップモールのパネルを接合してる所のサビをブラストします。
ほとんどのIMPALAは、ここのシーリングが劣化して割れてます。
そこに、水が染み込みこんなに成っちゃうんです。
ペイントショップで仕上げたIMPALAの多くは、ほとんど手を付けてません。
まだまだ、気に成る個所がありますが、
ついでに フェンダーの内側 を塗りますたww
昨日のブラストで飛び散った砂の掃除で1日掛かりです。
家に帰って風呂に入ると、タイルは砂でジャシジャシですたよん
こうして手間を掛ければIMPALA君も喜びますね
私は、あと2回誕生日を迎えたら死ぬって子どもに言い聞かせてますよww
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