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例の ワゴンR君 の依頼されたグリルのペイントです!
 
ビレットグリルを付けていましたが
劣化してかっこ悪いのです・・・
次のオーナーさんも女性ですが、
とてもこだわりがあるのと、目が肥えていますネ!
 
グリルを後期モデルの純正に戻す事にしました。
それを、ボディー同色にして欲しいと言う事で、施工を開始です。
 
ヤフオクでコンディションの良さそうなものを見つけ下地から進めて行きました。
 
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この施工では、サフェーサーを入れ、白ベースでピンクマイカを塗りますが
白ベースが要りませんし、ノンサンドで上塗りが進められます。
作業効率が格段とアップしますので、ありがたい溶剤ですね  
 
とは言うものの、工程を見てお分りの様に
白、ピンクマイカ、ライラックパール、フレーク、クリヤーと塗りますので
こんな小さな部品でも時間が掛かります・・・
 
下地の白と上塗りを見切りのマスキングがそのまま施工してしまうと
マスキングを剥がすとエッジが白く出てしまいダサダサです  
わざわざ、見切りを2列作り塗り分けます。
 
オシャレな色はほとんどの場合、
下地が透けるのでペイント処理も一手間必要です。
 
今回も使ったサフェーサーは、格段に能率を上げてくれるので助かりますし
上塗り塗装と同化しますから吹付塗装の耐久性が向上します。
 
もう一手間掛ける余裕があるのなら、
愛用の高密着高密度のサフェーサーを更に使い分けています。
 
我が家のスポーツスターのエンジンオイルをやっとこ交換しました  
2010年式モデルのスポーツスターですが
平成22年3月に登録して、 先日初の車検 
2ヵ月遅れで取得ですww
 
そして、ようやくオイル交換です。
スポーツスターは、ミッションとプライマリーが一体式なので
2ヶ所の交換に成ります。
走行距離1190km  まったく乗ってませんね・・・
 
初とは言え、本業はメカニック上がりのカスタム屋のおっさんです。
整備もトヨタ学園でみっちり基礎を学び、
16才から49才まで車を触ってない日はあったのかと言う位、バカ者です。
 
ブログの記録を見てもお分かりだと思いますが
A型人間なので、とにかく細かな点にも注意を払い作業も入念にします。
ひとまず、ご覧あれ  
 
イメージ 1
 
人様のサイトを見ても・・・
と言う事が多く、新車ならではのメーカー純正の基準も見定められます。
 
全体の画像は省き、アップを中心に紹介しておきましょう!
シフトレバーの後ろ側のステップを外し、クラッチのカバーを6本のボルトを取り開けますがセンターにスプリングが収まってるので取外しは注意が必要です。
 
ドレーンを取り、オイルを抜きますが、適性のオイル量は、写真の様な位置で油面は神経質に成らなくても良いですが、ダイヤフラムと言う丸い円盤の外周にかぶってるのが望ましいでしょう!
モーターファクトリーの0.946リットル1本を入れて適量です
 
エンジンオイルは、ミッションケース後方にドレンプラグが付いてるゴムホースが有りますのでマイナスまたは1/4で簡単に緩みオイルが抜けます。
 
モーターファクトリーの20W−50を3本(0.946リットル×3)を入れますが
オイル交換では、やや残ります。
 
暖気を済ませオイル量を調べますが、ドライ散布式のエンジンなので、普通のエンジンの様にオイルパンが有りませんので注意が必要!
特にオイルフィルターを交換する場合は、焼付かせる恐れがあるのです。
私の場合、エンジンを始動し即停止。何度か繰り返し馴染ませてから暖気運転を済ませます。
 
エレメント交換時は、エレメントにオイルを充填しましょう!
 
ハイコンプのエンジンは、簡単に壊します    それで泣いた方が沢山居ます。
 
 
メカニックの勉強や、ハイドロの勉強をしていると添加剤の意味合いをもの凄く理解します。日本人はブランドや純正品に弱いですね。
モチュールや化学合成の高価なオイルを入れる方も居ますが、基本的なオイルの性能は一緒です。そこにどんな添加剤が入るかで性能が変わってきます。
なので、安価で求められるモーターファクトリーで十分です。
そこに、高価なオイルを買うよりも性能のアップする添加剤をブレンドします!
 
一般的にワコーズの添加剤が有名ですが、商品戦略が上手すぎるのでウィンズを使います。エンジンにはスープリームプラスをスポーツスターのミッションにはオートマチックトランスミッショントリートメントをブレンドします。
今回、エンジンには贅沢なシンセティックプラスをブレンドしました。
 
鉱物油しか使えないエンジンでも化学合成オイル以上の性能を引き出せる上、鉱物油指定の場合、合成オイルを入れると粒子が細かくガスケットをすり抜けオイル漏れを起こす事もあるんです・・・
極限まで摩擦を下げ安定したオイル粘土をキープする等、熱をかなり持つH/Dにはもってこいの添加剤です。
添加剤も1度に全部入れる必要もないので高いですが高級オイルを入れるより高性能で安価にセットアップ出来ます。
 
試乗をしてみると、シフトもスムーズでした!
添加剤がどんな働きをしているかを勉強してみると
ディーゼルオイル、ターボ用、高回転用、作動油等のオイルの意味合いも見えてきますよ!
 
 
缶コーヒーには、酸化防止剤と言う添加剤が入って居ます。
引き立てのコーヒーは、美味しいですよね!
直ぐに酸化し酸味が出てしまうんです。
長期保管する缶は、その酸化防止剤が入らないとあっという間に飲めなくなります
エンジンオイルも同じで、オイルだけでなく、ピストン、シリンダー、ミッションと金属は更に酸化してしまいますよね・・・
添加剤は、そうした保護もしているので、高価なオイルを入れなくとも添加剤は入れる様にしているんですよ。
 
何てったって150回払いで購入したスポーツスターなので!  

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